裁判所の不動産競売物件・(物件調査・入札・明渡交渉・強制執行などの詳しいお話)・足と汗で掴んだ実践ノウハウです。


専門書には書かれていない、エンドユーザーの為の実践の知識・知恵・気配り、事務手続など、お話しています。

主に初心者の方対象のブログです。
競売以外の気楽なお話、人生模様も少々・・。
                    

2005年11月

こんな人がいた、というお話ですΑ

戦後、中国大陸に残され、飢えで死の淵を彷徨う日本人が無数にいました。

その人々達に対して、救援の手を差し伸べた中国人がいました。

死刑判決を覚悟し、巨万の私財を全て投げ打った人のお話です。

王 子良さんと言います




王子良氏が巨万の富を築くキッカケ。



王さんは、色々苦労をしながら、小さな宝石商になっていました。

大変な事件が起こりました。

取引先の従業員が、預けた宝石を持ち逃げしたのです。


(※持ち逃げされたのは、戦前の話です。

現在の価値では、¥7000万円位かなあ、ということでした。)


王さんは、取引先の会社に行き、社長に面談しました。


「その宝石については、キッパリ諦める。

 但し、条件がある。

 お前さんもその従業員を決して追わない事。

 放っておけ。」


・・・・・


 この考えは、王さんの一貫した思考形態でした。

 「その事実(騙された事)は覚えておけ。但し、憎しみ・恨みの感情なんかはいれない事。」
 
 これはよく言われました。


・・・・・
 

 数年後、とんでもないビジネスビックチャンスが王さんにきます。

 その社長が持って来ました。

 世界中から上海に入ってくる「金」を一手に扱うビジネスです。

 「王さん、アンタなら信用できる。やってみないか。」

 報酬は、取引高の3%。

 引き受けました。
 
 (戦前のことですが)1日の売上高が、日本の有名デパート(I)の1ケ月の売上高を凌いでいました。


 上海で一番大きな銀行の閉店時間は、王さんの仕事に合わせていたそうです。

・・・・・


その頃を知る人が言ってました。


王さんの事務所の前は毎日長蛇の列の人、人、人・・。

いろんな理由でお金を借りに来ました。

王氏の机のひきだしは、全部に現金がビッシリ。

手早く話を聞き、相応のお金を渡していました。

もちろん、借用書などは一切とらずに。









会員制について

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こんな人がいた、というお話です。


戦後、中国大陸に残され、飢えで死の淵を彷徨う日本人が無数にいました。

その人々達に対して、救援の手を差し伸べた中国人がいました。

死刑判決を覚悟し、巨万の私財を全て投げ打った人のお話です。

王 子良さんと言います


晩年の王さん。。


晩年、王さんは、JR線町田駅数分のビルに居ました。

今も営業している「養老の滝」の佐藤ビル。

そこの5階。

部屋は、4畳半です。

そこは、ビルのオーナ−が、無償で提供していました。


オーナーは、

「私のところに王大人(ワンタイジン)がいる。」

という事だけで、

「ビジネスで信用が得られるんですよ。」

私に喜んで言ったことがありました。



王さん曰く

「あれ(オーナー)は、俺の金を幾ら使ったか分からない。」

・・・・・

こんな話を思い出しました。

オーナーが、ある人を紹介してくれました。

気品のあるA社長です。

社員の態度は横柄でしたが・・。

いろんな話の流れのなかで、A社長は私に大きな大きなサファイヤを見せました。

「三越で展示された事があるんですよ。2億でも売りません。」

そのことを王さんに話しました。

「ほう、まだ持っていたんだ。

 あれは、俺のものだよ。

 勝手に持っていってそれっきり返してくれなないんだよ。」

・・・・・ 

 あとで、A社長の実像をオーナーから聞きました。

 高木彬光著「白昼の死角」という小説があります。

 超天才詐欺師のお話です。

 関東関西の実在の詐欺師2人をモデルにしたのでは、と言われています。

 関東のモデルだろう、と囁かれている人物でした。

 
・・・・・


 <オーナーの話>

 本当の欺師師は、騙された人が恨みを持たないんですよ。

 被害者は、刑務所に入った詐欺師の出所を一日千秋の想いで待つんです。

 恋人を待つような心境です。

 最近はいなくなりました、そういう詐欺師は・・。


・・・・・

 オーナーは、一時A社長に白紙のて小切手帳を預けていました。

 「騙される、と分かっていても、そうしてしまうんです。

  蛇に睨まれた蛙、でしょうね。」


 何度も修羅場をくぐりぬけてきた、相当凄まじいオーナーでしたが。

・・・・・ 


王さんの身の回りの世話は「養老の滝」店長夫妻がしました。

王さんと知り合うと、何かしたくなります。

「やってあげて、喜ぶ顔が見たいなあ。」という雰囲気なんです。

王さんは何の要求もしません。

王さんの魅力です。

店長夫妻も私も惹きつけられていました。


店長の奥さんは、実の娘か孫のように、よーく行届いたお世話をしていました。

お風呂も、手伝って入れていました。

死ぬ数年前は、相当に体力が弱っていました。

大変だったと思います。

本当に感謝、感謝。

・・・・・・・

王さんの、ちっちゃなちっちゃな内輪のお葬式。

焼香の時、最初の番に、私は店長の奥さんの背中を押していました。







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こんな人がいた、というお話です。




戦後、中国大陸に残され、飢えで死の淵を彷徨う日本人が無数にいました。

その人々達に対して、救援の手を差し伸べた中国人がいました。

死刑判決を覚悟し、巨万の私財を全て投げ打った人のお話です。

王 子良さんと言います。


ある社長は、それまで使用していた中国人数十名に拉致監禁されました。

監禁された場所は、日本人は絶対行けない場所です。

退職金と米を要求され、3日3晩責立てられました。

その間与えられた食料は、パン1斤と、コップ一杯の水だけ。


「このまま死ぬかもしれない。」


恐怖感に包まれました。

4日目の朝、です。

突然、王子良氏がその場に飛び込んで来たのです。


そして救出。


その社長が行方不明。

という事で、手分けして探していた模様でした。


相当のお金を使ったはずです。


そのことを聞いた処、

「たいした事ではありません。貴方と私は友人です。」










会員制について

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こんな人がいた、というお話です.


戦後、中国大陸に残され、飢えで死の淵を彷徨う日本人が無数にいました。

その人々達に対して、救援の手を差し伸べた中国人がいました。

死刑判決を覚悟し、巨万の私財を全て投げ打った人のお話です。

王 子良さんと言います。



抗州から上海へのある引揚列車。

数百名の日本人が乗り込む予定。

その列車は、途中の鉄橋で爆破する計画あり。

その計画は、王氏の知る所となりました。

直ちに列車の乗務員に手を打ちました。

おそらく、一生遊んでも有余る金銭の提供でしょう。

数名の幹部は爆破計画を知らされていました。

出発時、

「途中何が起こっても、日本人としてのプライドをもって対処しよう。」

とだけ全員に言って、列車に乗り込みました。

爆破計画の事は伏せていました。

猛スピードで邁進する列車が鉄橋を通過しました。

数十秒から1分(?)経過。

鉄橋が大爆破。

幹部数名は抱き合って泣きました。


王子良氏のいる上海に向かって伏し拝みました。


これは、広島県人の引きあげ風景の一こまでした。







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こんな人がいた、というお話です◆



戦後、中国大陸に残され、飢えで死の淵を彷徨う日本人が無数にいました。

その人々達に対して、救援の手を差し伸べた中国人がいました。

死刑判決を覚悟し、巨万の私財を全て投げ打った人のお話です。

前回の序章は→ここです。



戦後の昭和20年。

中国、上海のアチコチの日本人居住地区。

財産を没収されて、その日の食料にも困る日本人で溢れていました。

中国人は、立入禁止の地域です。

王 子良氏は、食料、衣料を満載したトラックを自ら運転。

各居住地区に何度も何度も乗り入れました。

乗り入れるだけでも、相当の出費でしょう。

10歳前後の男の子二人が手伝っておりました。

王さんの息子さんです。

体をはっての援助活動。

一方で、無事日本に帰還できるよう、各方面に働きかけをしてくれました。

戦後、その地域に沢山いた親日家と称された中国人は、王さん以外は皆豹変したそうですが・・。




私は、王さんに聞いたことがあります。

「どうして日本人を助けたのですか?」

「手の届く処に困っている人たちがいた。

偶々、それが日本人だっただけさ。」







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開札期日に行って来ました。

昨日は、開札期日に行って来ました。


珍しいことが2件。

 ∨/佑入札書に代表者名を記載せず、トップだったにも係らず、失格。

  あーッ惜しい。


◆∈嚢皺素禺申出人が二人。

  ¥350万でした。

  二人とも不出頭です。

  再入札が出来ません。

  執行官がくじ引きで決定。

  なぜ、端数をつけないのでしょう。

例えば、350万9999円とでもしておけば、

  トップ当選していたのに・・・。

  因みに、一人だけ出頭していた場合、その方が再入札に参加できます。

  









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こんな人がいた、というお話です 

私の人生の師、王子良氏についてお話させて頂きます。

競売とは関係ありません。

ただ、私が債務者に接する態度は、王氏の影響を受けています。

こういう場合、王氏ならどうするだろう、

迷う局面での私の思考パターンです。

王氏は、中国人です。

貧しい家に生まれます。

父は木版の職人。

18歳で上海に出ます。

その時、素晴らしい太陽を見ました。

1回だけ。

いつも見る太陽とは全く違う美しい太陽だったといいます。



今でも(70年以上前の太陽を)はっきり覚えているよ。

あんな綺麗な太陽は2度と見られないなあ!!!!



一代で、1兆円とも言われる財を築きます。

敗戦後中国大陸で、死と隣り合わせで彷徨う日本人が沢山いました。

その財は全て、日本人を救う為に使います。

そして、日本人を救った奸漢として死刑判決を受けます。

判決がくだされる何ヶ月か前、王氏はそれを知りました。

裁判所の職員が、その事を教えてくれました。

王氏は食事中でした。

その場から台湾経由で日本に来ました。

奥さんには台湾から電話したそうです。



平成9年に92歳で死亡。



晩年の15年間、私は王氏と接する機会を得ました。

王氏が日本人を助けた話を、嘆願書から拾って見ました。

来週から数回、お話させて頂きます。

嘆願書は、王氏の息子さんが密入国した時、助けて欲しいという内容です。

中国で王氏に助けられた人々が実体験を記載して、法務大臣に提出したものです。








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私は見た Αλ…遒如賃借人のデッチあげ(?)


公売で取得した物件。


居住する所有者が退去せず裁判。

相続税滞納の抵当権設定登記以前からの賃借人の存在を主張。


相手方弁護士は二人。

一人が、出頭した賃借人に質問しています。

皆、そちらに注目。

私は傍聴席の一番前に座っていました。

何気なく、席に座っているもう一人の弁護士をみました。


おッ。

下を向いています。

明らかに、可笑しさに堪えきない気持ちを読み取られまいとしています。

必死に笑いを抑えようとしています。

それでも、こぼれてしまうように、ニヤニヤ。



そうか。

今の賃借人の答は、嘘が雑じっているようだ。

いや、絶対に嘘に違いない。


その後、和解となり、1件落着。



裁判官は、どうも、賃借人はデッチあげ、という事はお見通しのようでした。

和解を勧めている言外に、


・・・

いい加減に嘘は止したら。

全部分かってるんだよ、こッちは。

代理人(相手の弁護士)の顔を潰さないように考えてんだ。

判決をだしたら、代理人の立場ないよ。

・・・・


そんな感じを受けたのです。

でも、これは、絶対に私の独り善がりの印象と思います。






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「審判」で取引

昨日、仲介物件の一括決済をしました。


取引形態は、私には始めての経験です。


登記簿上の所有者は、10年以上前に死亡。

相続人は、病院に入院中。

精神的な病の成年被後見人です。

退院の見込みは殆どありません。

相続人の世話を続けているオバサンが成年後見人となり、家裁に申請。

審判に基づいての取引です。



申請をして審判がおりるまで、随分時間がかかりました。

買主、売買代金も特定されます。

やっと審判がおりました。

最初の買希望者の業者が、取引日前夜、ドタチャン。

再度申請のやりなおし。

最初の申請から1年近いです。


いやー、時間がかかりました。


物件は、色んな瑕疵がありました。

エンドユーザーには薦められません。

銀行ローン利用は一発で拒否でしょう。

業者が不安になってドタキャンした位です。

但し、慎重に専門的知識でチェックすれば、何とかクリアできます。

買主は、私がチェックしたよりも、更に突っ込んで調べていました。

価格は、超掘出物、と言ってもいい設定。

(そうでもしないと、買手探しは困難だったと思います。)

二千円札で、一万円札を購入するような感じ。

(これはちょっといい過ぎダア。)


まッ、売主買主双方からとても喜ばれました。


メデタシメデタシ!


◎任意、競売を問わず、格安物件を探し当てる手段のひとつは、調査能力が欠かせないようです。

格安の理由(欠点)を、どのように解決できるかの調査です。

今回は、色々と教えてもらえた事案でした。







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現地調査をしての感想


昨日は、久し振りに競売物件の調査に行って来ました。


ここの処、任意物件の仲介で時間をとられていました。





調査依頼は一戸建。

買受可能価額は、\1000万ちょっと。

所有者居住中。

物件の前にたちますと、シンとしています。

ちょっと留守をしているのと、長期間空家では、空気が違います。

空気が静かで落ち着いています。

温もりが感じられません。

人間の匂いを伝えて来ません。

おかしいなあ。

玄関から敷地に入りました。

普通ならチャイムを押します。

空気の異変で、忘れていました。

家の周りを一めぐり。

電気メーターがありましたが、回っていません。

線が切れています。

表に戻って、チャイムに気付きます。

念のため押します。

当然、反応はありません。

近所を訪問。

在宅した奥さんから情報収集。



「お宅で何人目かなあ、来ましたよ、沢山。」



情報を喋ってくれました。


約8年前、新築で¥4500万位の価格です。

債務者は離婚。

奥さんは、自分の家財のみ搬出。

毎年、暮と夏には仕事先の外国から帰国するご主人が今年は帰りません。

相当数の家財が残置のまま。


「とにかく派手だったわよ。ご近所じゃあ評判。」

「アッ、それ、競売にかかる伝統的パタ−ンのひとつですよ。」

「やっぱり・・・。そうよねえ。」

妙に納得して肯きながら、ニコニコ。


そこに郵便配達員が来ました。

隣家を見て、首をかしげています。


すると奥さん、

「そこは誰もいませんよ。

裁判所に取られたの、先月から。」

「裁判所?」

「そうなの、裁判所よ、サ、イ、バ、ン、ショ。」

声のトーンをあげながら、勝ち誇ったような感じの明るい声です。

(「まだ取られてはいませんよ。」、なんて野暮な事は言いません。)



引渡を受ける方法は、落札できたら、記録閲覧で判断。



訪問した人の大半は、


「物件を買いませんか。」

「借金をしても買ったほうが良いですよ。」


熱心な売り込みセールスをしていきました。


業者が転売するスタイルが減っているのかな。

落札したものの転売できず、抱えて悪戦苦闘している会社を結構聞きます。





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私には絶対マネができない会社遍歴人生5

弊社主催の会員様にMさんという方がおられます。

30代前半です。

先のブログ←で、ちょっと紹介した方です。

大学を出て、現在まで7回会社を変わっています。

普通、転職を繰り返しますと、勤務先は、大手会社から順次規模の小さい会社に移動していきます。

Mさんの場合、外資系を含めて殆ど大手。

面接で、収入面の希望が通りませんと、(この不況でも)断ります。



奥さんはハラハラ。



・・・・・・・



余談ですが、奥さんが美人。

出身は岩手県です。

秋田美人だけが有名ですが、とんでもありません。

実に上品でおしとやか。

その昔、京の都から多数の女官が岩手に移住した記録があるそうです。

盛岡を歩いて、京風美人が多いのに驚いた記憶があります。

因みに、私の妻も東北出身です。




でも、秋田でも、岩手でもないッ、クックックッ。




・・・・・・・


この間、Mさんとの会話の流れの中。

「千葉さんに初めて会った時(4年位前)より、収入はぐっと増えています。」


・・・・・・・



Mさんは、購買畑一筋です。

購買業務に断固とした信念を持っています。

購買部門の不正、不合理には、即、上司に切り込んでしまいます。

自己保身、という感覚は完全にマヒ。

(サラリーマン時代の私には想像もつかない行動です。)

購買部門だけに、取引先からの色んな特典を受ける上司。

そのために、会社のプラスになる他の取引先を冷遇、或は無視しています。

この不況の今でも、Mさんが出会った大企業の購買部門は、ぬるま湯的習慣が吹き荒れているとのこと。

(まるで一部の官僚機構?)

じっくり調べた後、こんな状況は、俄然、彼の活躍の場。

何十年も続いた、会社にプラスにならない取引慣習の打破です。

同僚、或は部下をかばいつつ、ズンズン上司攻撃。

購買部から社内改革。

(郵政改革から手をつける小泉首相のコピー?)


・・・・・


取引先の接待攻撃。

取引先は、直接担当のMさんが目当。

Mさんは(礼を失しないよう)一次会だけちよっと出席、サッサと帰ります。

二次会が面白い(らしい)ので、上司は、「何だ、あの野郎。」


・・・・・


「社員」という立場よりも、「購買のプロ」という意識がそうさせます。

談合は一切ダメ。


こんな具合ですから、煙たがられます。

上司や、今までのシステムで恩恵を貪っていた人がいっせいに敵にまわります。



悪貨は良貨を駆逐する。



退社した後で、Mさんの主張のように改革、当時の上司は移動(左遷?)、という事もありました。



ある会社での改革意見具申。

通りません。

逆にMさんが崖ップチ。



『私一人の責任だよ。

君達(部下全員)は絶対に会社は辞めないでくれ。』



そして、Mさんは会社を去りました。

数日して、部下全員が辞めたという情報。


・・・・・


今、Mさんは、ある特殊分野で世界一のシェアをほこる会社の購買部にいます。

最近は、ストレートに不正、不合理に切り込む事は控えているようです。

自分のためではありません。

改革の提唱の責任を自分一人だけにとどめたいのです。

駆逐されるなら自分だけ。

他を一切捲き込みたくないのです。


・・・・・


Mさんが収益用物件を探すのは、奥さんと家族のためです。

ここまでしても、自分の信念を貫く・・・・・。

いやあ、まいったまいった。







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トラブル嫌いです。

トラブルどんと来い、
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