中部圏のある裁判所。

収益物件が出ています。

弊社主催の会の会員様が入札を検討。

売却基準価額¥1121万

買受可能価額¥896,8万

。。。。。。

私の精査結果、

収益用物件として、落札価格の目安は¥2760万前後と報告しました。

。。。。。。

数日後、会員様から再度メール。

幾ら位が合格ラインか、

入札本数は何本位か?

難問です。

。。。。。。

自宅に戻り、持ち返った資料で再検討。

やっぱり、¥2700万〜¥2800万の間かな、という結論。

入札本数は、10本以上でしょうが、あとは分りません。

その旨、メール報告。

ついでに、以下を書き加えました。

。。。。。。

開札結果は、蓋を開けるまで分らないこと。

当選かな、と思っての入札が落選。

全くその逆もあります。

そんなことがしょっちゅうです。

結論は、

予算の範囲内で、

もし、落選しても後悔のない金額での入札をして下さい。

。。。。。。

これ、コンサルになっていないかな。

でも、これ以上の言い方は出来ません。

。。。。。。

会員様が幾らで入札したかは、不明。

。。。。。。

開札日です。

会員様が、入札状況を教えてくれました。

ここの裁判所は、全入札価格を発表してました。

入札件数19件。
 

>1200
> 1436
> 1555
> 1559
> 1625
> 1651
> 1666
> 1685
> 1805
> 1822
> 1852
> 1901
> 2001
> 2089
> 2350
> 2336
> 2560
> 2581
> 2810最高価 個人


これが、入札価格状況です。

落札価格¥2810万

残念です。

私の予想価格では、落札できませんでした。

一応、算出した金額に、もう一押し

+アルフアを加算して、ダメ押しすべきでした。

会員様、どうもすみませんでした。m○m

。。。。。。

とにかく、皆様、落札予想価格は幾らだ、との質問が圧倒的。

当然です。

プロは、それに答えなければいけないでしょう。

でも、「正直、分らない。」というのが本音なのです。

あくまで、予想屋の域です。

だから、裁判所の競売市場は健全に機能している、と言えます。







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