今日は、至急の記録精査、2件。

両方、収益用物件のワンルームマンション。

急がねば・・。

依頼された会員様は、1時間でも早く知りたい筈。



入札するかどうか。

入札価額をいくらにするか?

占有関係は、一つは問題なし。
もう一つは、再度現場チェックの必要あり。

良くあるのが、債務者関係の人が賃借してる場合。
うっかり見逃すと、大変です。

家賃は遅れる、だけでなく、不払いが続く。

明渡しは、裁判が必要・・・なんて事もあるんです。

裁判なんて、プロ以外はマッピラでしょう。

スムーズに目的通りの物件を選択するには、事前の調査が大切です。

但し、プロがやっても100%完璧なものはありません。

しかし、限りなく100%に近づく調査の必要性が大切です。

なにか自分(業者)を宣伝するようで恐縮ですが、やはりプロに資料をチェックしてもらう事は必要と思います。

そして、エンドユーザーの方でトラブルを嫌う方は、その物件を諦める、という勇気をもってもらいたいものです。

私も、会員様に「これはパスしましょう」と言うのは、とても勇気が要ります。

「プロが、そんなことが処理できないの?」と思われるのだろうなあ、と最初の頃は恥ずかしくなりました。

処理できる場合が多いですが、万が一を考えてしまいます。

今は、会員様に安全な道を歩いて頂く、という事に徹しています。

◎なんだか、最後の方は、PRになっています。

(^^;)・・・。(^^;)・・・

しきりに恐縮しています。