昨日、横浜地裁の開札日。

東白楽200mのアパートがありました。

土地が約30坪、建物が延41,6坪で昭和60年築。

最低売却価額が1556万円。

会員様に対する私の落札予想価格は、エンドユーザーの方が目一杯でいれても¥3384万前後でしょう、と報告。

蓋をあけますと、

入札数49、法人が、¥3482万円で落札。

またまた、私の予想は見事に外れてしまいました。

それにしても、各裁判所のこの状況は、どのような原因からくるのでしょう。

或いは、どのような予兆なのでしょう。

まったく分りません。

バブル崩壊を予見したマスコミ、政府機関が、少なくとも、私の知る範囲では見当たりませんでした。

それどころか崩壊後も、数年で地価はアップする、という期待を政府機関は持っていたように感じました。


いづれにしましても、大変革の真っ只中の、激しく渦巻く渦の中にいるのは確実です。

ある先輩の助言です。

渦の中にいては渦の方向は見えないよ。
渦から離れて渦を見下ろす立場に自分を置かなければ、無理々。

そして、その先輩は、深夜座禅をして見つめる、と言っていました。

でも、私には難しい提案でした。

毎日、深夜は、へべれけに酔っ払って眠っています。