今朝は、嬉しいメールが入っていました。

Bコース会員様が、収益物件のマンションを落札、という内容です。

やった!良かった!

直ぐに開札結果を見て、多数の入札者がいた事を確認。

同時に、会員様の決断力の凄さに舌を巻く。

軽い緊張感につつまれます。
(何度体験しても、この感覚は、変りません。どうも、「慣れる」、という事は出来ないようです。)


直ぐに、精査した3点セットを再度チェック。
精査報告書を見ます。

これからの手続きの始まりを、メールにて送ります。

(Bコース会員様とは、「時間があるので、自分で、現地調査や手続き一切をするから、アドバイスだけして欲しい、或は、遠隔地で直接の代行依頼は無理ですので、落札後のコンサツだけして欲しい。」という場合です。)


会員制の説明はここです。

Bコース会員様に対する落札後のコンサルで、気をつけていますことは、

決して、でしゃばらない、という事です。

意向を確認して、コンサルをさせてもらっています。

私のコンサルタントは、会員様がゴールに向かって歩く道を、歩きやすいように整備、掃除することです。

あくまで主役は会員様、私は黒子。

今回は県内ですが、遠隔地の場合は、土地勘がなく、風土も違うようですので、コンサルしながら、特に緊張してしまいます。

痒い足の裏を、靴の上から掻くような、もどかしさを覚える時も偶には、あります。

所有者居住物件の明渡交渉の場合、つい弱気になってしまう会員様もおられますが、励まして、実行してもらいます。

「貴方様なら絶対にできる、できる、できる・・・・」

メールで、電話で、繰返します。

これが世に言う「催眠療法」?

お蔭様で、今のところは、まだ失敗(コンサルとおりに進行しなかった事)はありません。

(どうも、このブログは自慢話が多すぎる、いえいえ、PR・コマーシャルと思ってください、腹がたちませんから。)


藤山寛美のお嬢さんで、女優の藤山直美さん(私はフアンです)が言っていました。

「舞台に立って、緊張感が無くなったら、役者を辞めます。」


私も、緊張感を感じる間は、コンサルタントをがんばらなければ、と思っております。