昨日は、代金納付手続きをしてきました。

15〜20分位で、全て終了です。

あとは、権利書の到着を待つだけです。

物件は、5月20日記載のものです。

債務者には、手紙を出しています。

数日後、

債務者から連絡がありました。

その後、1,2回、電話で話し合い、その結果、物件内外に残置している、動産・残存廃棄物等一切は所有権を弊社に譲渡する旨の書類と鍵が送られてきています。

勿論、書類はこちらで作成して、最初の手紙に同封しています。

私のやり方は、普通は、こちらの要求は小出しにせず、最初から100%オープンにします。

手紙を貰った相手は、最初は途惑ったり、疑ったりします。

こちらの姿勢が一貫していれば、話すうちに、相手は、納得、信用してくれます。

(すくなくても、表面的にはそう見えます。)

こういう場合、決してせっつかないことが大切です。

言葉遣いには充分に気をつけています。

今は「債務者」という立場でも、社会的には相当活躍された方かもしれません。

これから再起される方かも知れません。

(年齢も含めて、総合的な観点から)人生の大先輩かも知れません。

礼を尽くして、会話をします。