昨日、マンションの現地調査に行って来ました。

駅から数分です。

ファミリータイプに、短期賃借人が居住。

オートロックで、部屋番号を押しました。

こちらに来てくれ、という返事。

ドアの前に行き、インターホンを押す前に、ドアを見ます。

これは、とても大切な行為で、深〜〜〜い意味があります。


インターホンを押しました。

ご主人が出てきました。

・・・・・・・・・・・・・・・

もう、うんざりですよ。

落としたら引越ししてくれますか。

落としたら引越ししてもらいます。

同じことばっかり言って、随分たくさん来ましたよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・


聞いて、私はビックリ。

今時、まあだ、そんなことを言って調査しているところがあるとは!

その調査結果を聞いて、上司はどんな判断をするのでしょう。

玄関払いをされても仕方がない処、折角面談してくれている賃借人がお気の毒。

神経を逆撫でするような言葉は禁句です。

情報が取れません。

見ず知らずの訪問のそんな質問に、本当のことを答えるでしょうか。

(或は、訪問者の最初の数人には、本当のことを言うかもしれませんが。)

こういう場合、私は・・。


○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○


おっとっと、キーボードを打つ手が滑ったようです。

公開しますと、マネされるかも知れません。

これは、仕事がやり難くなって、不愉快。

イヤイヤ、・・・そんな方法なんて古い古い・・・、相手にされないかも知れません。

これも、自分の経験を否定されて、もっと不愉快。


そこで、あたりさわりのない一言。

大家さん(ここは、不動産屋さん、と替えてもいいですが)から何か連絡がありましたか。


現地調査の目的のひとつは、賃借人でも、所有者でも、その人間性を見ておくことが結構大切なポイントです。

会話の内容と同じ位の大切さで、相手の考え方を、ちょっとした言葉から手繰れれば、私は、訪問の成果あり、としています。

これは、借地権付建物調査での、地主宅訪問の場合も同様です。


あとあとの交渉(解決)の仕方を教えてくれますから。


◎◎◎お願いで〜〜〜す。◎◎◎

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