今は昔のお話。

バブルがはじけて、色々な業種の方々の所有物件が競売に出されました。

競売業者所有の物件も例外ではありません。

競売資料の所有者名に、知っている業者名がたまに見かけるようになりました。

落札者は大変だろうなあ、という想いです。

手続きの引き延ばしなどは、お手のもの。

強制執行だって、最終的には執行されるとしても、なかなかスムーズにはいかないかも知れません。


その頃の競売業者は、裁判所提出書類は、訴状や仮処分なども含めて、殆ど自分でやっていました。

(トラブルを嫌う私には、今でもできません。当時は、「競売業者は物件を買うんじゃあない、トラブルを買って処理してナンボなんだよ。」と、よく言われました。)

弁護士に依頼するのは、忙しい時、という業者が結構いたようです。



業界では名の知られた業者の自宅が落札されました。

競売の法律の表裏を知り尽くし、知識と知恵を徹底的に駆使して、法律の専門家を駒のように使いこなした人物です。

相当の波乱が予想されました。

周囲は固唾をのんで見守りました。

そして、その業者は、ある行動に出ました。

それは、・・・。


○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

。。。。。。。。。。。。。。。。。


。。。。。。。。。。。。。。。。。


何のことはない、サッサと転居してしまいました。

すみません、変に期待をもたせるような文章でした。

(^^;)・・・。(^^;)・・・

(^^;)・・・。(^^;)・・・  m(__)m


ただ、私はこの結末を聞いた時、感慨無量でした・・・

最後には、人間性が解決の方法を選択するものだ・・・

という事に対してです。

この業者も、サムライ、だったようです。

(今回は、一部、昔の業者の自慢話的な文章が入ってしまいました。不快を感じられた方には、謹んでお詫び申し上げます。)

◎◎◎最後にお願いです。◎◎◎

読後感の印象はどうですか?

blogランキングに参加しています。

期待を裏切られたとお怒りの皆様を含めまして、是非是非、平手で相手の頬を打つように、ここを→クリック←バシッと押して頂けますと、とても嬉しいのです。

ランクアップさせて、怠け者の管理人に、内容の充実を計るよう、命令して下さい。