ジャガイモを頂きました。

このブログの5月7日に記載しました鎌倉の地主さんから、ジャガイモが届きました。

大きめのみかん箱のダンボールいっぱいです。

掘ったばかりの新鮮なものを、丁寧に箱詰めしているご夫妻の姿が見えます。

会話の内容まで、聞えてきます。


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COOPで、ジャガイモを買う時は何の感動もありません。

高い?、安い?、大きい?、小さい?

それだけの感覚です。

(私家の買物は、私が運転手及び買い入れた品物の運び屋として、必ず可愛い妻に同行させられます。)

ところが、





目の前のジャガイモは、一流のプロが丹精こめて仕上げた芸術品。

そして、あたたかいオーラを感じます。

スーパーの棚に並ぶ、無表情な「物」ではないのです。


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夜、電話を入れました。

生憎、ご主人は不在。

奥さんとの会話。

ジャガイモのお礼を言います。

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もう50年も同じこと(農作業)をしているんですよ、まったく・・アッ、ハ.ハ.ハ.。

17日から夏祭りが始るので、一家皆で出ておいで。

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社交辞令ではありません。

心がこもっているのが、伝わってきます。

嬉しいですねえ。

その地区には、昔から伝わるお祭囃子があります。

故郷(ふるさと)の暖かさは、耳をすまし、目を凝らしても、なかなか見つからないと思っていましたが、・・。

ぬくもりは、結構身近の何気ないところにあるようです。






ご面倒をお願いしまして申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

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