地元の神社に初詣。

娘二人が巫女さんのバイトをしています。

明け方4時まで。

お迎えに行きました。

境内では、焚き火の炎が人の3倍位の大きさでパチパチ揺れています。

そばで、車座になった若者が4〜5人、缶ビール片手に賑やか。

どう見ても10代半ば。

妻が呟きました。

「お父さん、本当に(参拝者が)少ないね。まだまだ不景気なんだ。」

本殿のそば、ミニ参道に沿って張られたテント。

そこで、参拝者にお神酒を勧める娘たち。

白い上衣と真っ赤な袴がライトアップされています。

去年の大変な出来事も、これからの不安も一瞬忘れています。

私たち夫婦の、かけがいのない宝物を見つめます。

夫婦は、どちらからともなく、お互い顔を見つめます。

にっこりします。

ただ、それだけのなんですが・・・。

(この一瞬を文章で表現する場合、新品のパソコンの容量でも足りません。)

すぐ離婚を選択する人たちにはなかなか味わえない瞬間かなあ。

常に忍耐を選択した妻(と、私は思っているのですが)に「心の底からありがとう」。


・・・・・・・


妻も同じように感謝しているに違いありません・・。


・・・・・・・


「お父さん、お賽銭は5円にしようよ。10円は勿体ないから。」


・・・・・・・


妻は腕力が強いのです。


私を、空想から現実に引き戻す力です。





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