昨日、調査依頼のあった一戸建を3件、見てきました。


依頼は数日前にありました。

晴天の日を待っていました。

ポイントの日当たりを実際に確認したい為です。


1件目、現場到着。

この時点では、

三点セットの情報を忘れます。

頭の中は白紙にします。

物件を包む町並が良い雰囲気です。

郭公のさえずりが気持ちに癒しをもたらします。

物件の車庫には車がありません。

敷地にはいります。

チャイムを押します。

応答なし。

家の回りを歩きます。

電気メーターがあります。

ゆっくり回っています。

窓ガラスの向こうにも、道具類がみえます。

空家ではないようです。

隣家を訪問。

50歳前後のご夫妻が在宅。

例によって、色々と聞込み開始。

聞込みのコツのひとつは、

教えてくれる方への「敬い」の気持を持つこと。

不思議と、そんな想いは、伝わります。

教えてやろうか、という気持になるようです。


この物件で訊きたいことは、

{どのような立退交渉が一番良いか。}

話合か、強制執行か。

或はその併用か。

その為の下情報の採集です。


ちょっとしたこともインプット。

落札後の方針を組み立てます。

軌道修正は毎度のこと。

ただ、しっかり情報を集めておけば、慌てることは少ないです。

相手にもよりますが、できれば、強制執行は避けたいものです。

若い頃と違い、「恨み」を残さないよう、腐心します。

最近思います。

年をとる、って、結構楽しい。

いろんなことを発見できます。

あっ、本題から離れました、すみません。









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