賃貸中のマンションの現地調査です。
ブロブで何回か紹介させて頂いているM様の同行調査です。

目的物件に行く途中は、結構分譲マンションが多いです。
数件立ち寄ってみますが、殆ど入居しています。
借り手の心配はないようです。

物件に到着。

管理人室は不在。
隔日午前中の出勤です。
これでは、管理人からの情報は取れません。

ポストをチェック。
中はカラ。
まだ賃借人は入居しているようです。

投資目的で、賃借人がいるマンションを検討する場合、
注意点がひとつ。

資料では入居しているはずの賃借人が退去している場合が結構あります。
そうしますと、リフォームして、新たに借手募集となります。
余分の費用出費となります。

かならず、まだいるかどうかの確認はしたほうが良いです。


オートロックのため、暫く玄関で待ちます。
10分位経って、外出者があり、ドアが開きました。
入れ替わりに入ります。

EV内部はきれいです。
これはM様の指摘。

目的の部屋の前にたちます。
電気メーターが回っていることを確認。
速度から、普通に日常生活が営まれている感じです。

EVで、最上階まで行きます。
非常階段を降りつつ、眺望その他を確認。
外に回り、外観を見ます。

日当たりはOK.。
入札することが決定。


そのあと、駅前の居酒屋で一杯。
打ち合わせと雑談。

◎、M様は、地価下落率の激しさで一躍有名になったK市に居住しています。

以前、テレビがK駅とその周辺を放映しました。
駅ビルは、大型店舗が退去して、閑散としています。
これから衰退の一途をたどるような印象を与える説明。

私は、その説明を鵜呑みにしました。

M様に聞きました。

確かに地価は下落しました。
そのため、賃料相場も下落。
大型安売店が進出。

結構、生活がしやすい、といいます。

K市の住宅地は広範囲に拡がっています。
地価の上昇、下降にのみ視点をおく業者の悲しい性の盲点でした。
テレビは、不幸、悲惨を拡大したイメージで放映する傾向にあります。

報道を鵜呑みにして勝手な想像をしていた自分にハッとしました。

真実は、やっぱり現地に行ってみないと分らないようです。

深〜〜〜〜く反省。





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