30年来の友人業者と銀行で待ち合わせ。

入札保証金を振り込んで、入札書類の作成。

その間に四方山話。

彼は、小田急線A駅に、ワンルーム4所帯のアパートを所有しています。

駅から徒歩10数分、築15年位です。


この駅は、賃貸物件の空室の多いところです。

距離、築年数とどちらも、普通は嫌われる条件です。


「今、入ってますか。」

「満室だよ。」

「立派ですね。」

「なあに、家賃をさげれば良いんだよ。」



最近のワンルームは、結構中年熟年の単身者が多いということです。

彼のアパートにも、熟年男性が借りています。

契約して2ヶ月目から家賃滞納。


仲介業者は、借り手の生活保護の申請のお手伝いです。

何件もやっているから、手馴れたもの。

「お陰で、(家賃は)順調に入っているよ。」

(ここでは公開できない裏技的現実にビックリ)

。。。。そんな手があったんだ。。。。


それにしても、マンション建築は益々増えています。

賃料ダウンで勝負しなければならない物件が増えるでしょう。


従来の利回計算では対応できない地域が拡大することは必至。


収益用物件を検討する時は、よ〜〜〜く物件と地域性を観察したいものです。







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