昨日は、一戸建を3件見てきました。

1件目。

離婚した男性が単身で居住。

玄関ドアに、貼付ラベルは1枚もなし。


管理人が、

貼付ラベルで所有者の人間性が分る、

なんて、アチコチで書いているので、その影響?

そんなことはないでしょうが・・・。


まず、インターホーンを押します。

数秒経過。

人の気配です。

「はい」との声。

あれッ、昼間なのに、在宅だ!

「フジホーと言いますが、お住まいの件、話はつきました?」

文字にしますと単調。

無意識ながら、思いやりの気持ちを精一杯込めています。

債務者の気持ちを逆撫でしないよう、

気配りです。


ちょっと間。


「その件なら結構です。」

(チェッ、またかあ、うるさいなあ)

という感情をモロに滲ませつつ、

しかも理性で抑えながらの返事。


「そうですか、失礼しました。」

そして退散。

これでいいんです。

相手の人柄の把握ができました。

突然の非礼な訪問者にも、

短い言葉でしたが、表面上は丁寧な応対でした。

瞬間的に常識が働く人柄。

立退きは、話合でいく筈です。



現地調査は、

ちょっとした事でも、見逃さないことです。

そうしたら、結構情報収集はできます。


。。。。。。。


一般の方の永遠のテーマは、

{住んでる人が立ち退いてくれるのかなあ}

業者は、気にしません。

占有者が、強制執行で立退かせる類かどうか、

しっかり把握しています。

”強制執行”

家財等が搬出されて、他所に保管。

実際に経験すれば、その強烈さにはビックリ。

邪魔をすれば、1〜2時間後には確実に逮捕、連行。

30坪位の建物でしたら、数時間で、空っぽ。

業者は、

これに担保されている競売物件を選択しいる場合が多いです。


。。。。。。。








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