昨日、開札場に行きました。

FAXによる開札結果の案内が浸透しているのでしょう。

見にきているのは、一般の方が大半。

今日もありました、

入札書記載の不備で、折角のトップ当選が失格。

勿体ない!!!




※ 個人の入札です。

入札書に、住所は記載したものの氏名を書き忘れ。

※ 法人の入札です。

会社名だけの記載で、代表者名の不記載。

印鑑も、「姓」だけで、「名」はないので、

姓名を確認できないので、ダメ、とのこと。

 
これらは、たまにあります。

発表されない、落選者のなかにも見つけた事があります。

100点満点の答案を書いて、氏名の書き忘れと同じ。

勿体ない、注意しましょう。


非常に珍しい例ですが、

相模原支部の入札に、横浜地裁の入札書で、参加していました。

これも無効。





入札価額でも、惜しい!事例。


当選者Aは、○○○○万9105円。

次順位Bが、○○○○万9000円


もし、Bさんが、

百円単位から最後まで端数をつけていれば、

例えば、○○○○万9111円の入札価額なら、

当選できたのに。

まあ、・・・結果論ですが、

私は必ず、端数をつけます。

例えば、○○○○万9999円。

習慣になっています。

皆さんも、端数をつける習慣をつけませんか。









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