現地調査に向いました。

途中、お昼になりました。

街道沿いの「山田うどん」に入りました。

以前貰った「¥50円割引券」の有効期間があと2日。

これを利用しない手はありません。

(セコイかなあ。

カウンターに座り、注文。

水を貰い、なにげなく脇を見ました。

あれれ、この間、引越しをしてもらった旧債務者です。


私、挨拶をしようと思いました。

彼は、視線を合わせようとしません。

気がついている証拠です。

彼、結構ナーバスな一面がありました。


やはり、地元では、気まずいのでしょう。

私が声をだせば良いのでしょうが、

何故か、出ません。

なんせ若い頃から、少しでも緊張しますと、

気持ちがストレートに顔の表情に出せない、

という困った癖があります。

例えば、待ち合わせして、待ち人が来て嬉しいのに、

ブスッとした顔です。



その内、注文品がきました。

まず、彼。

おッ、俺よりも高いものを頼んでいるぞ

その意気だよ!いじけるな。


私にも来ました。

50円安く食べれる喜びを味わいつつ、

無心に箸と口をうごかします。


食べ終わって、彼を見ました。

既にいませんでした。


彼の場合、嫌といえない性格が災い。

保証人を頼まれて、

自宅を、他人の借金の担保に提供したのです。


ほんとに、保証人は怖いです。


このブログをご覧頂いている方々、

絶対に、保証人にはならないことです。

これだけは、例外規定はおかないほうが良いでしょう。

99%の確率で家庭が崩壊。

非常に珍しい例外です。)


我が家では、

妻からの厳命で、

どんな小さな保証人も絶対にダメ。

これは約束させられています。

もし、約束を破れば、

地獄よりも恐ろしい、

「熟年離婚」が言い渡されます。

離婚したら、離れ離れ

「介護なんてしませんからね。」

エッ、

という事は、今は「介護」する気持ちがあるのだ!

やったあ

この感動は、その年齢にならねば絶対に分かりません。



お若い方、やりたいことをやるのは良いのです。

でも、妻の恨みを買う行為(浮気)をしますと、

女性は、ニコニコしながらしっかり覚えてます。

恐ろしい程の記憶力です。

これに時効はありません。


夫の快楽の過去形は、

妻には、現在進行形の怨念です。


「熟年離婚」は、

それを恐ろしいと実感する年齢になってから、

初めて目の前に突きつけられる、という特性があるようです。


オー。コワッ









その気になれば、代行費用の大幅節約ができるかも。
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