Mさんは、ここでお話したことがある、豪傑です。


なにやら、試験が受かった、とうれしそう。

聞けば、全て英文の試験問題。

日本語だけ大好きの私には、まるで別世界。

日本での合格者はまだ数える程の難しい資格試験のようです。



Mさん、会社では購買の仕事です。

会社は5社以上変わりましたが、

ず〜〜〜ッと、購買畑一本です。

購買部門の基本理念、

それは、「出づるを制す。」ことでしょう。

徳川家康、松下幸之助、斉藤一人、我家のカアチャン・・

偉人たちは皆そう言ってます。

ところが、購買部門の大半の実情は、

馴れ合い・しがらみ、がんじがらみの前例踏襲。

悪い例が公官庁の予算消化?

Mさん、それらを完全に断ち切ってしまいます。

取引先や上司は嫌うでしょうねエ、このタイプ。


はるかに大きい取引先の会社の担当者を替えたり、

直属上司に捨身で噛み付いたり、

本人、反省(?)の色はサラサラ無く、

鉄壁の強固な意志力で、

会社のため、というよりも、

「真の購買業務はこうだ。」

と雄叫びをあげながら、グングン邁進しているように見えます。



いつ首になってもいいように、

賃貸マンションを探しています。



数時間前、一緒に入札希望のマンションを2件下見。

(同行調査ではありません。)

駅から歩きます。

2件とも、徒歩数分圏内です。

収益用ですので、駅からの距離は最大ポイント。

物件までの景色も大切です。

日常生活面での環境もそうですが、

セキュリテイ面です。

マンション自体のセキュリテイは勿論、

物件までの風景も青信号的な安心さの漂うことが大切。


駅から物件までは商店街。

不動産の店が結構ありました。

全国的知名度の高い大手業者はありません。

店頭掲示物件の貼り方も綺麗です。

この地域は、活きている!

やっぱり、地元不動産業者がキラキラ輝く地域は、

気持ちが良いなあ。

(この感想、物凄く独善的?・・・ですね。)


生物は、明るさを求めます。

キラキラ活気のある街の物件選択は、私的には重要事項です。

利回りばかりにこだわって、

物件周辺地域の特性に気付きませんと、

利回り検討以前の状況(=空室)に陥るかもしれません。


Mさんにお酒を注ぎ、注いでもらいます。

冷の日本酒、生酒の空きびんが増えていきます。


Mさんの色んな話を聞いていて、

思い出した本があります。


五日市剛さんという工学博士が、

「ツキを呼ぶ魔法の言葉」。

という著書を出版しています。

隠れた超大ベストセラーです。

500万部突破したかな。

本屋さんでは売っていません。

この中で、

五日市さんが、

どうしようもないダメ女子生徒の家庭教師となって、

見事某県内一の有名進学校に合格させてしまう逸話が載っています。

感動しました。


Mさん、

ワインとタバコの大好きな、成績オール「1」、

ダメ男子中学生の家庭教師をして、

学校が絶対無理、と断言した

ハイレベル高校に合格させていました。


なにをやるにも真剣、ガチンコ勝負Mさんの年収は、

同年齢の平均をはるかにはるかに超えていました。







その気になれば、代行費用の大幅節約ができるかも。
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