昨日8/3の横浜地裁の開札は、今までと違った強烈な結果でした。

マンションです。

1物件の入札数が30人以上、というだけでも珍しいのに、

そんな物件が8件もありました。

横浜地裁で、これほどの入札数は、今までには、あまり例がありません。

落札者は、法人が7名、個人は1名です。

マンションの共通点を見てみました。

1、 築年数が比較的新しい。
2、 駅からの距離が徒歩圏内
3、 総戸数が多い
4、 比較的売り物の少ない地域
5、 有名マンション群

落札マンションは、これらの特長を複数、持っています。

法人は、当然転売目的でしょう。

或は、収益目的もあるでしょう。

落札価格は、どれも買受可能価額の2,3〜3倍。

落札した法人は、再販価格を念頭に入札価格を検討しているはずです。

10数年前のバブルの頃と違うと感じる点があります。

各業者は、物件の選定には、相当厳しいラインを引いているようです。

勝組の沿線・地域における勝組の物件限定です。

そうして、思い切った価格で入札をしています。


都心のマンションブームが飛び火したのでしょうか。


そういえば、つい数日前の話。

友人の業者が、売却依頼されたマンションをレインズに登録しました。

即、都心の複数の業者が、自ら買主として「買付け」を入れてきました。

友人はびっくり。

高目のエンドユーザー価格を設定したつもりでした。

そのマンションは、駅近の著名なマンション群の一戸でした。

比較的売物が少ないのですが、相場らしきものは一応存在します。

いえ、存在していました。

値付けが違ったのかなあ?

その価格は、私の感覚では、

ちょっと高いんじゃあないの、という感じでした。








その気になれば、代行費用の大幅節約ができるかも。
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