私のテリトリーは、神奈川です。

たまに、東京・千葉・埼玉です。

首都圏の裁判所は、

入札書を入れる封筒には、入札書のみ、1枚だけ、入れます。

住民票或は資格証明書は、封筒に添えて提出します。

これが当り前、全国共通と思っていました。



関西の友人と話した時、

入札書をいれる封筒に、住民票も一緒にいれる、というのです。

お互いに、びっくりして、ウッソォーーー・・・・


全国に高等裁判所は8ケ所あります。

そこの地裁執行官室にてそれぞれ確認してみました(H19,9,5)。

札幌地裁、大阪地裁は、

入札書をいれる封筒に住民票も一緒にいれます。


他の裁判所は、入札書にいれるのは、入札書のみでした。


初めて競売に参加される方は、

執行官室に、事前に確認したほうが良いです。



良く見るのが、執行官室窓口(カウンター)での風景です。

初めての方が、入札価格を記載した入札書を示して、

書き方がこれでいいかどうか、確認して欲しい。

これには、窓口のお嬢様、慌てて、入札書から目を背けます

入札書記載の手引きを事前に読んでみてほしいですね。


郵送での入札の場合の注意事項です。

まず、裁判所が郵送用封筒を用意している場合、

「書留」の文字がプリントされています。

私製の封筒で郵送する場合は、書留で送ってください。

普通郵便では、失格です。

入札書をいれた封筒は、しっかり糊付けして下さい。

折角の入札が無効では大変です。




その気になれば、代行費用の大幅節約ができるかも。
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