◎phcsw836様のご相談(以下、原文のままです。)


買受不適人が高い金額で落札して、妨害行為は実務であるのでしょうか?

(保障金は確定できずもどれば、実害はなく、坂戸のマンションが非常に高い金額で落札された)


◎管理人の回答です。

まず、{買受不適人}の意味です。

なんとなくイメージは想像できますが、・・。


普通、落札して、売却許可決定の言渡しを受け、確定して、代金納付期限までに代金を納付しなければ、保証金は返還されません。


ご質問は、

売却不許可決定の言渡しを受けるか、

或いは、

言い渡された売却許可決定が取り消される?

そういう可能性が高い入札者が高額で落札した場合を想定しての事でしょうか。


申し訳ありませんが、ご質問の内容の実務例は分りません。


相場を無視したような高額での落札は、以下の状況があるかも知れません。

落札者は、債権者(関連)か、或いは債務者関連の場合が考えられます。

また、相場そのものに幅がありますので、入札者の価値観による場合もあるでしょう。