数日前、一戸建てを見て来ました。

駅からちょっと距離があります。

どうかなあ?


私の車はカーナビがありません。

地図を頼りに、現地付近に着きました。

車からおり、探します。

私、この作業が好きです。

楽しんでます。

カーナビで、一発で現地到着、なんて、味もそっけもない・・・。
(この感覚、やはり高齢者?)

ありました、表札を確認、。

玄関を見ます。

ドアの貼付ラベルを見ます。

普通の家庭のようです。

庭の手入れが良いです。

こりゃあ、任意売却の線もあるかも・・。

門柱のインターホンを押します。

ダメ、なりません、線を切っています。

やっと、競売物件の雰囲気です。

地域、物件にもよるでしょうが、「差押」がついてからは訪問者が何十人の処も・・。

いい加減、嫌になるでしょう。

まッ、仕方ないか。

とりあえず、チェックだけでも・・。

敷地内にはいり、玄関ドアを開けてみます。

なんと、ドアが開きました。

室内の雰囲気は静かです。

全く掃除をしていない感じの乱雑さ。


「すみませ〜〜ん。Aさ〜〜〜〜ん。」


少し大きな声で呼んでみました。

・・・・・。

全く応答なし。

気配がありません。

・・・・・・

この物件の調査は、これで終わりです

私の中で、

【もっと調べたら?】

という声がおこりませんでしたので。

普通は、この程度の調査です。

誰でもできます。


ただ、物件によっては、

【もう帰ろう】

という気分にならない場合があります。

その時は、物件周辺をうろついています。

聞き込みもします。

結構、必要な情報を得てから、

【もういいよ。】

感覚が、調査終了のタイミングを教えてくれます。