一昨日、首都圏在住の会員、Sさまから嬉しいメールが届きました。


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千葉様

いつも、お世話になります。

10月14日に、代金納付の手続きをし、即、引渡し命令を申し 立てを致しました。

そして、昨日、物件の明渡しがあり、本日、鍵 の交換を致しました。

無事に、明渡しが行なわれた事を、ご報告致します。

家族のみんな、小さなアパートから、大きな家に住まいが、変われることで、とても喜んでおります。        


千葉様には、大変お世話になり、本当にありがとうございました。

競売物件を購入したい、と思って10年。

勉強はしたものの、経験 がないものですから、ずっと弱気でした。

千葉様に、助けられました。

ありがとう、ございました。


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本当にホっとしました。

Sさまは、マイホームとして、初めて競売物件を落札。

戸建です。

三点セットを見た時、

私は、物件評は、なるべく言わないようにしていますが、
(物件評は、おうおうに自分の好みの押しつけ?)

思わず、

「これjは良い!」

所有者が居住しています。

が、ここでちょっと引っかかることがありました。

住んでいるのは外国人。

強制執行の事を理解できるかどうか、

明渡交渉がスムーズにいくかどうか、

心配です。


強制執行かなあ。


そんな感じを持ちつつ、何度かメールのやり取り。

その中で、ほんの少しだけ、コンサルをさせて頂きました。

何度目かのメールで、

Sさま、強制執行も視野にいれたようです。

非常に冷静に、交渉に臨んでいます。

これ、とても大切な要素です。


私など、明渡交渉時、外見は落ち着いて見えるようですが、

正直のところ、内心はいつもハラハラドキドキ

性格って、なかなか治らないようです。



ともかく、Sさま、

無事引渡を受けられた事、

本当におめでとうございました