◎桂様のご相談



はじめてのコメントで不躾な質問になりますが
ご教授下さい

競売落札後に所有者が死亡、占有者が行方不明の事実が判明しました。

賃貸契約書によるとH23年1月までの契約です。

占有者は現在不住で行方不明です。

解錠し、残置物を撤去、リフォームまで行ってもいいのかわかりません。




◎管理人の回答です。


管理人としましては、ご質問の短い文面から、

開錠して残置物を撤去しても良いです、という回答はできません。

司法書士、専門業者に資料を見て貰い、意見を聞かれてはいかがでしょうか。

裁判所競売係で、手続きを聞くのも一つの方法でしょう。


管理人も一度、似たようなケースを経験しています。

その時、管理人が取った行動は以下の通りです。


行方不明の占有者を探しました。


【今回の場合、占有者は賃借人です。

賃貸契約書に仲介業者、連帯保証人が記載されていれば、

そこにあたってみます。】


死亡した所有者の親戚を探し、あたりました。

色々情報を集め、管理人の総合的な判断で処理しました。


相続人(一般承継人)を相手方とする引渡命令での処理は、

場合によっては時間がかかり過ぎる状況となるかもしれません。

そういう情報は、親戚をあたるうちに分ってくると思います。

その場合は、なにか簡易な方法を模索するでしょう。


これ以上のお話ができず申し訳ありません。

他の掲示板等で更にご意見を求められて下さい。