ブログに嬉しいコメントがありました。

こん太さん、という方です。

こん太さんは競売となった自宅をきれいに立ち退きました。

その後、ゆっくりと「びっくり現象」が何度か起こり、

今は、家族とともに幸せな毎日を過ごされておられます。

このコメントを読み、

「そんなの、たまたま、偶然だよ。」

という方がおられると思います。

当然の感覚でしょう。

ただ、長年競売業務に携わってきた私には、

やっぱりなあ、

という思いが強く湧きました。

以下、中途の一部抜粋ですが、原文をそのまま掲載させて頂きます。
(掲載は、ご本人様了解済みです。)

【】内の文言は、管理人が勝手に区分けしたタイトルです。

原文は、【】無しで続いています。

。。。。。。。。


【退去するまでの嫌なこと】

勤務先の倒産でバブル時に組んだローンは

求職活動が長引くのを尻目に見る見る内に破綻し、

あっけなく競売になりました。

掲示板で頂いたアドバイスは的確で、

すべて何事もなかったように、事が済んで行きました。


あの競売を経験した事で一番ショックだったのが、

ハイエナ不動産会社の近所の電柱に張り巡らされたビラでした。

『アウトレット不動産』とか、『特選不動産』などの見出しで、

限りなく場所を特定し、ご近所の見た人すべてが一目瞭然なビラでした。


しかし、違法ではなく抗議もできずに、

夜中に家内と二人でビラを剥がし続けたものでした。

結果的には住み続けれる状態ではなく、

周囲の哀れみの眼差しの中、小学生の一人息子の身体を抱きながら

引越しした記憶は今も鮮明に記憶しております。

【びっくり現象】

ただ、引越し後は悪い事だけでは、ありませんでした。

出身地に帰った私達家族3人は親元へ居候となりましたが、

その2ヶ月後に裕福な隣人の勝手な都合で、

相場の倍以上の価格で実家の譲渡を求められました。


私の両親はその話しを受諾し、

私達5人は近所の中古住宅をキャッシュで購入出来ました。


以前の実家より、新しく広い家で、

5人すべてが満足しておりました。


以前はいじめられがちだった息子も、

ひょんな特技が幸いし、ずっと人気者で過ごす事ができ、

私は旧友に紹介された仕事が順調で、

引越しから5年ほどで、以前の報酬を大幅に上回る状態となりました。

。。。。。。。。

そして、良い事はさらに続いておきています。

コメント全体は以下です。

http://www.e224.com/archives/51929495.html#comments

こん太さん、素晴らしいお話を、本当にありがとうございました。

読ませて頂き、私なりに、自信につながりました。

益々のお幸せを心から祈念致します。