暫くぶりに、一戸建ての調査です。

住宅がたてこんんでいる現地に到着。

どこに車をとめようか、

暫く現地付近をグルグル。

やっと停めて、物件へ。

見た瞬間、留守かあ。

玄関ドアの貼付ラベルは普通の感じです。

念のため、インターホンを押します。

応答なし。

両隣の家も留守。

ここ数軒は、築年数が比較的新しいです。

こういう場合は、共稼ぎが多いです。

仕方がない。

物件の裏側に回りました。

住宅が並んでいます。

丁度、郵便配達員が小荷物を届けている家があります。

「すみませ〜〜ん。」

私は、ニコニコ笑顔をつくります。

奥さんと話す事ができました。

「あそこの家が売りにでてまして、

欲しい人がいます。

どんな人が住んでいるのか、

気にしていまして・・。」

物件から少し離れていますので、

「競売」とは言いません。

債務者についての若干の情報を得ました。

両隣の家ですと、

競売になっている、というのは殆ど知っています。

奥さんと面談できれば、持参した三点セットを見せます。

売却基準価額を見て、

「んまあ、こんな値段なの!」

一瞬ガックリ。

そこで、ホロー。

会話の糸口とします。

まッ、こんな感じです。

ちょっと慣れれば、誰でもできます。

三点セットの現況調査報告書に書かれている事以外にも

相手の情報は出来れば知っていたほうが良いです。



競売の基本が学べるホームページ。

大きな損失を防ぐための小さな出費は必要経費!!