◎さび様のご質問

初めまして、いつもブログ読ませていただいております。
とても分かりやすく、ためになります。

空き家であっても、みだりに鍵を交換したら自分でなんとかしたとみなされてしまって駄目なんですね。
勉強になります。

そこで一つ疑問が浮かんだのですが、例えば債務者兼所有者が、抵当権設定後に賃貸契約を結び第三者に貸しているマンションがあったとして、この物件を落札した買受人が、占有者と交渉し、占有者には穏便に出て行ってもらったが、押し入れやベランダの物置などに占有者のものでない動産(債務者兼所有者が、占有者に預かってもらっていた荷物)が
残されていた場合、どのように対処したらいいのでしょうか?荷物の持ち主は話し合いに
応じてくれない人だと想定します。

買い受け人は、交渉の末、占有者から了承を得て鍵を受け取っているので自力救済になり、債務者兼所有者の荷物に対する引渡命令の申請はできなくなるのでは?と考え、ではその場合この残った荷物にはどういう対処をしたらいいのかな?と疑問に思ったので、質問させていただきました。
もし良かったらご教示いただけると嬉しいです。
(私の文章が分かりにくく、また知識不足ゆえ変な質問ですみません)
お手数をおかけしますが、どうぞよろしく
お願いします。

◎管理人の回答です。

ご質問、ありがとうございます。
又、いつも覘いて頂き、感謝致します。

そのような事例はあるかもしれませんが、
現実的には、私はあった事はありません。

もし、そのような物件でしたら、
事前にしっかり調査して、
最初から引渡命令で対処すると思います。

私のホームページの掲示板で、プロ中のプロが回答しています。ご質問を転記させて頂きました。

http://8247.teacup.com/224/bbs

参考にされて下さい。
ありがとうございました。







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