一般の方が入札に参加、その後の処理も自力でやってみよう、というご希望の場合、

自分が背負える物件の選択が大切です。

少なくとも半分以上の物件は、初めての方でも背負えます。

事件性が少ないのです。

気にいった物件がでた場合、三点セットを見て、単純な内容かどうか、みてみます。

複雑でない内容を選びましょう。

そういう物件を探す方法ですか?

絶対とは言えませんが、一つの目安です。


三点セットの中の現況調査報告書に、「関係人の陳述等」というタイトルのページがあります。

そこが簡単に、数行の文章で終わっていれば、表面上は、まあ、事件性はないかな、という気がします。


三点セットの中の評価書で、「特記事項」という欄があります。

そこの欄にあまり多数の記載事項がありますと、それを理解するのは、一般のかたには難しいかも知れません。

なんの記載も無い方が、問題は少ないように思えます。


あとは、現地と謄本でチェックです。

三点セットの記載事項の確認、記載されていないマイナス点の発見・・。

そうして、評価書についての疑問、特に「特記事項」の記載事項は、役所役場等で調べます。


大きな買い物です。

わけあり物件でも結構の金額です。

業者以外の方は、見送る事も立派な勇気、と認識されて下さい。



競売の基本が学べるホームページ。

大きな損失を防ぐための小さな出費は必要経費!!