競売物件で、よく言われる代表的な良いところは次の3点です。

これらは、エンドユーザー、業者という立場を超えた共通のものでしょう。


。。。。。。。。。。


 安く購入出来る。

◆⊆莪先が国の為、安心。

、通常、売物件が殆ど出ない地域にも売り物として出る。



。。。。。。。。。。


今日は、について、お話させて頂きます。

その物件が、占有面や諸条件などで、特に問題のない場合を前提とします。

普通の不動産市場では、中々売り物がでない地域があります。

人気があり、沢山の買い手希望者が殺到するだろう、と思われる地域です。

競売ですと、そういう地域でも、たまに売物がでます。


えッ、こんな所に出た!値段も安い!ようし、安く買えれば、ふふふ!

喜んで意気込みます。

でも大抵は無理。

そういう物件を安く買おう、と思うこと自体、どうでしょう。。

水を差すような言い方ですみません。

でも、現実をお伝えしなければいけませんので。


結果は、

販売力のある業者が、相場又は相場にちかい価格でさらっていく・・・、

或いは、

その場所を賢明に欲しがるエンドユーザーが相場以上の価額で落札・・・。


辛うじて、収益用物件の場合の落札価額は、利回りに若干拘束されるかも知れません。

こういう地域の物件を探していたのでしたら、

落札するにいは、思い切った価額を設定する他はないでしょう。


最近は少なくなりました活発な商業地、

伝統的な高級住宅地などで、この傾向が見られます。


相場を調べようにも、取引事例がありません。

相場は、業者の漠然とした勘?


一体幾らで入札すればいいのかな?

エンドユーザーの方は考えます。

ご自身の予算内で、精一杯の金額を提示することです。

精一杯の金額とは、

もし落札できなくても、後悔の残らない金額です。

勿論、諸経費を含めた予算の範囲内です。


繰り返します。

滅多に売物の出ない人気のある地域の競売物件を検討する時、

安く買えれば、と思った瞬間、

その物件は貴方様からは遠ざかっていく可能性が高いでしょう。



競売の基本が学べるホームページ。

大きな損失を防ぐための小さな出費は必要経費!!