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放棄書兼廃棄依頼書


占有者と買受人間で交わす合意書・約定書・覚書らしき書式



共に、占有者との立退交渉が成立したあとの書面について,

私なりに作成した書面を掲載しています。


普通、買受人や買受希望者の大半がトラブルを嫌います。

しっかりした書類を交わしておき、トラブルが起こらないようにしたい、

或いは、トラブっても、こちらが不利にならないよう保全しておきたい、

という考えでしょう。

ある弁護士先生曰く、

。。。。。。。。。。

契約書など書類をかわすのは、

将来発生するかもしれないトラブルを有利に展開する為、

勝つ為の準備、喧嘩の準備ですよ。

法廷は、ある意味、嘘のつきあいの場、という側面があるのは否定できません。

その時、しっかりした書面があれば、有利に闘えます。

。。。。。。。。。。

改めて「そうか」と認識させられました。

予防医学と一緒、病気(トラブル)発生を防止する為の書類作成。

大切ですね。


競売物件を扱う業者として、任意の交渉での処理が結構あります。

書類を作成します。

うっかり忘れるのが、最後の条文にいれる次の文言です。



「上記記載事項以外、債権債務の存しない事を特に確認する。」


というような内容の文言をいれる事です。


法律プロの弁護士・司法書士の先生方には常識でしょうが、

我々素人は、うっかり忘れてしまいがちです。

気をつけたいものです。

上記「放棄書兼廃棄依頼書」には入っていませんが、

文言をかえて記入することは出来るでしょう。













競売の基本が学べるホームページ。

大きな損失を防ぐための小さな出費は必要経費!!