問題点とは、

通常の不動産取引に馴染んだ一般人が、

競売物件購入を検討する時のネックとなる点として、お話させていただきます。

中古の一戸建あるいはマンションで、

所有者居住物件を前提とします。

以下は、管理人が選んだ問題点です。

。。。。。。。。。。

 入札しても、必ず買えるとは限りません。

◆∨悗匹現金払いで、ローン利用は難しい

、売主側が提供する販売資料(三点セット)は専門用語満載ですが、

  通常の不動産取引で重要事項説明遺書を説明する取引主任のような、

   専門家のサービスがありません。

ぁ通常の不動産取引では、普通に行われている内見(建物内部を見る事)ができません。

ァ∧件明渡(引渡)交渉は買受人が自分でしなければなりません。


。。。。。。。。。。




まず、,砲弔い董△話させて頂きます。

同様の趣旨は、

競売物件の良いところ−−−、通常、売物件が殆ど出ない地域にも売り物として出る。http://www.e224.com/archives/2013-10-19.html

でお話させていただいています。

本日のお話と重複部分がありますが、ご容赦下さい。


初めて競売に関心を持った方は、

裁判所がたたき台として計算した価格に驚きます。

この価格で買えればすごい。

でもね、はっきり申し上げます。

その値段で購入できるのは、物件に相当問題あり、の場合です。

問題のない物件の落札価格は、相当にアップしているのが実情です。

物件の規模、状態にもよりますが、

エンドユーザー向けの物件は、

買受可能価額の倍以上、なんてことはしばしば。

それでも、買受人(=大半は転売を目論む業者)は、

相場よりは安い、という認識をもっています。

◎入札価格を検討する場合、まず、相場を調べてください。

ネット上で、相当の調査はできるはずです。

慣れないうちは、

買受可能価額から幾らアップすれば良いのかな、

という発想をします。

スタートが買受可能価額から始まります。

プロは、末端価格の相場を調べる処からスタートします。

そして、諸経費、利益を考えます。

また、滅多に売物件が出ない人気地域に競売物件が出ることがあります。

この場合は、相場があってないようなものです。

その物件を最高に評価した方が超高値で持っていく可能性が大です。

物件に付加価値をつけて転売する業者も高値でくるでしょう。

落札できる可能性はなかなか難しくなっています。


開札期日までの手続き上の処理として、

「取下げ」「取消し」「変更」あるいは「延期」があります。

せっかく入札しても、

それらの原因で入札が無駄になるケースもあります。


入札して、落札までは、結構いろいろあります。

がんばっていきましょう。






競売の基本が学べるホームページ。

大きな損失を防ぐための小さな出費は必要経費!!