昨今の空家の急増が問題となっています。

マイホーム候補予備軍の空家が、

相当数、市場への出番をまって?います。



自治体や一部の業者が有効利用を工夫し、

それなりの成果もあるようですが、

割合からすれば、ほんのびびたる%でしょう。

ただ、大いに参考にはなりますが。


神奈川県の、観光都市で名高いA市の一郭の住宅地図。

全面うすいカラー仕立ですが、

空家は建物の部分だけが白抜けされています。

なんと白色の目立つこと!

これは、3,11の津波災害の影響で、

ずいぶん転居したという意見もありますが、

住人のいなくなった相続物件も多いようです。

個人が複数の不動産を所有して維持していくのは結構大変です。

特に高齢になりますと、所有しているだけでも面倒に思うかたも多いです。

宙にういているような感じのこれらの白色物件が仲介市場になだれこんだら、

地価が影響を受けることはまず必至。


いろんな面で不安材料を内包している競売物件はどうなるのかなあ。

入札者減少で落札し易くなるのかな・・・。

なんて手前勝手な思考がグルグル。

競売物件の売却基準価額が著しく下がれば、

担保としての信頼感は減少。

金融機関のローン制度もゆらぐかな。





競売の基本が学べるホームページ。

大きな損失を防ぐための小さな出費は必要経費!!