今年初めての現地調査に行ってきました。

最寄駅まで徒歩約12〜13分の木造アパートです。

築年数は10年未満。

三点セットでは、6戸のうち、4戸が入居しています。

現地調査をしますと、

現況調査報告書では入居中の部屋が空家になっていることが結構あります。



現地到着。

6戸の玄関ドアとご対面。

表札のつもりなのか、

ポストの縁やのぞき穴の下に張り付けられた紙に記載された氏名は、

三点セット記載の氏名とおなじです。


一戸一戸、ドアの上にくっついている電気メーターを見上げます。

一所帯、クルクル回っています。

在室?

チャイムを押します。

応答がありません。

数回押しましたが、応答がありません。

いろんな訪問者で応対に疲れて、面倒になったのかもしれません。

まッ、いいや。



他の入居中の3部屋のメーターをみます。

ゆっくりゆっくりメッターが回っています。

留守のようです。

ドアの下方についたポストの中をみます。

カラッポです。

空き室の2部屋は、チラシがつまっています。

メーターは止まっています。


隣家は普通の住宅です。

訪問してみます。

昼近い時間帯ですから、居るのは奥さんとお年寄りでしょう。

入居者の情報収集です。

常識人なら良いのですが、アウトローの類では面倒です。

両隣りともお年寄りがいました。


沢山見に来てますよ。

入っている人?

まあ、普通の人でしょうね。

喋ったことはないので、見た感じだが・・。


いえいえ、そういう情報がほしいのです。

ありがとうございました。


現場での調査時間約20分。

慣れませんと、誰かに声をかけられたらどうしよう?

ドキドキしたりします。

考えようです。

情報収集の良い機会です。

その時は、ニコニコしながら色々聞いちゃいましょう。


賃貸専門の友人業者が言っていました。

この地域は、いいとこ徒歩6〜7分くらいまでだよ。

10分以上かかると、一度空いたら次埋まるまでかったるいぞ。

第一、お客さんが見に行ってくれない。


ハア〜〜、そういう地域なんだ。


空家問題がテレビで特集を組まれたりしています。

ババ引きにならないよう、

そのアドバイス、有難く受けたまわります。



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