裁判所の不動産競売物件・(物件調査・入札・明渡交渉・強制執行などの詳しいお話)・足と汗で掴んだ実践ノウハウです。


専門書には書かれていない、エンドユーザーの為の実践の知識・知恵・気配り、事務手続など、お話しています。

主に初心者の方対象のブログです。
競売以外の気楽なお話、人生模様も少々・・。
                    

プライベートな日記

古い友人競売業者の死、思い出。



仮に、徳をしのんで「徳さん」(仮名)とよびます。


徳さんとは40年近い昔からの友人です。

共に、競売専門会社で学んだ仲です。

当時から、徳さんは本(競売の専門書とか判例集)は全く読みません。

ひたすら当事者に体当たりの真っ向勝負。


徳さんからのお中元が来ないなあ。

いつもならとっくに来ているのに、どうしたんだろう。

2週間以上前ですが、

そんな事を思っていたら、

奥さんからの連絡。

4月24日、死亡したとのこと。


ゲっ。

まだ75才前後のはず。


実は3年前からガンで、入退院の繰り返し。

但し、家族以外には絶対極秘。

昨年も一昨年も、徳さんとの会話は明るい笑い声。

そんな素振りは一切なし。

・・・・・・・・・・。


葬式は身内だけですましました。

(私に)連絡したかったのですが、

連絡先が全く分からず、

遅れてしまいました、という。


彼は、珍しい経験を何度かしています。

その一例です。


一戸建てを落札。

占有者は、債務者兼所有者の男性の独り住いです。

明渡交渉に出向いたら、

その男性は首つり自殺をしており、

その第一発見者となりました。

「いやあ、参ったよ」

それを聞いた、私を含めた友人は皆、

徳さんならなんとかするだろうが、

どんなまとめ方をするのだろう。

その物件は、

結局、隣地の方に買ってもらっていました。


彼、ユニークでした。


落札したのは借地物件。

地主は、前所有者の借地権を認めず、訴訟準備中。

その状態で競売にでていました。

入札者は徳さん一人.

落札。

たまたま開札期日、彼は裁判所にいました。

徳さんとは肌があわない知合いの業者が、

「さすが徳さん、良い物件を落としたねえ」

その言い方がどうも嫌らしいので、

問題があるのかな?


三点セットを持って相談にきました。

「地主は借地権は認めないとして訴訟をする予定だよ」

最低売却価額(今の売却基準価額と同義)も、

借地権がない場合の評価額が選択されています。


徳さん、

「それで安かったんだ!」


今まで、どの落札物件も、

三点セットなど真剣には見たことはない、と言います。


地主と直接交渉。

脅かしたりは絶対にしないし、できない性格。

ごちゃごちゃ話している内に、

何となく地主が折れて来、徳さんとの借地契約を承諾。

更に転売の条件についての承諾もしてくれました。


徳さんと話すと、明るい人柄に取り込まれてしまう人が多かった。

私もそのひとりです。

不思議な魅力を持っていました。
(本人は全く気付いていませんでしたが。)


私ら凡人の常識では絶対に拒絶する物件を何故か自然に選び、

転売に障害となる部分の(民間)当事者との交渉では、

いつの間にか相手に安堵感を与え、

別れ際は笑顔の握手。


とにかく、「落ち込む」という心理状態になったことがない人。

逆境でも、どんなに小さなプラス材料でも探し出して、

徳さん曰く 必ず見つかる ので、

それをたよりに前進、と言います。

(すべて成功している筈はないだろう、とは私ら凡人の観測ですが、失敗例は話しません。)


今、閻魔さま相手の交渉ではしっかり閻魔さまを煙にまいて、

徳さんの提示条件をすべてのんでもらって笑顔の握手。

きっと、あの世の「田園調布」に住んでいるのかな・・・・。

でも徳さんに田園調布はちょっと似合わないかなあ・・・ゴメンヨ。 

                                 
                                      合 掌
 


競売の基本が学べるホームページ。

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少子化と高齢化、人口減少を実感しました。



1週間前、学生時代の部活仲間5人が集合、新橋で飲みました。

早い時間ですが、居酒屋はどこも混んでいました。

人口減少なんてどこの国の話?


とりあえず入店、ビールで乾杯。

話題の中心はいつも病気。

今回は、他に、新たに盛り上がった話題がありました。


一人が

「うちの町内はここ2年間赤ちゃんが生まれていない。」

彼の住いは、東京駅まで30数分の駅から歩いて20分はかかりません。

雰囲気の良い、落着いた住宅地。

ところが、

空家、或いはジイサンバアサンばっかりの家が増えています。

これじゃあ、赤チャンはムリムリ。


別のひとりは、遠く新潟市から来てくれました。

彼も、結構良い住宅地に住んでいます。

最近、空家や更地が目立ってきています。

若い人は、気候のきびしい地域を飛び立ちます。

彼の故郷、福島県白河市も同様の状態とか。


そういえば、昨年暮、神奈川県境の物件調査に行きました。

交通の便がよくありません。

車がなければ生活は困難地域の感じです。

家はパラパラ建っていますが、なんとも空家が多いのです。

地主の分家系、どっしり瓦の大きな玄関の空家にはビックリ。



今まで遠いところの話と思っていた少子化と人口減少・高齢化社会が、

実に身近な所まで迫って来ていました。


友人業者のAさんがひさしぶりに遊びに来ました。

Aさんは賃貸専門です。

管理しているアパート、マンションは500室位。

それ以上は管理しきれないと言います。

Aさんが管理する物件、2〜3年前まで、殆ど、空家はありませんでした。

彼なりに相当に相当に工夫していました。

ある回答を期待しつつ聞きました。

「相変わらず、空き室は殆どない?」

「とんでもない、ひどいもんだよ。

第一、この時期に、お宅に遊びに来るんだからあきれるでしょ。」

期待はずれの回答でした。


こちらから振ったのではなく、Aさんから言いだしました。

彼の住まいは、小田急線の急行停車駅から20分位の閑静な住宅地です。

一時、とても人気のあった地域です。

今、空家と更地が増えています。

庭が荒れ放題で、周囲に迷惑をかけています。

中には、勝手に空家に入り込む奴がいて、

誰も住んでいないのに電気がついていたり物騒です。


懇意にしている警察官に、

「勝手に空家に入り込む奴らを逮捕してくれ。」

「そんなことしたら、留置場がすぐいっぱいになってしまう。」

と言ったとか言わなかったとか・・・。

気のきいた人は、家を壊して更地にしています。


不動産のリストラ現象が、首都圏の通勤圏内まで来ているようです。

というか、勝手に通勤圏内と決めている考え方の方向転換をしないといけないのかな。

とにかく、不動産業の中身が大転換を迫られているのだけは確かです。

今頃気がついても遅すぎるって?

でもね、凡人なんてそんなものですよ

競売市場も、どうかわることやら・・・・。

。。。。。。。。。。

次回から、数回、引渡命令についてお話させて頂きます。





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震災後、福島県内のある地方都市の一こま。


お彼岸で、妻が田舎に墓参り。

福島県いわき市。

ハワイアンセンターのあるところです。

シーベルト数値で、放射能の心配のない地域、という事です。

驚いた現象が起きています。


建物解体がただでできます。

解体して新たに建築、という動きが凄いようです。


確か、私の認識では、

いわき市の人口は10万未満、7〜8万位の人口の筈。

ところが約3万人増加。

これは大変な増加率です。


お陰で、アパート、マンションの家賃が急上昇。

地元の人には考えられないアップ率。

5割前後は上がっているようです。

大家さんは皆、強気。

震災前は結構空室が目立っていました。


そう言えば、テレビで言っていました。

宮城県気仙沼の住宅地が、震災前の3倍にあがっているとか。


経済の自然な法則、と言ってしまえばそうですが、

なにか釈然としいないものを感じてしまいます。




番外編、私の既成概念ブットビのショック 5



良いアパート、マンションの条件。

駅至近、日当り、築浅、etc・・。


テレビを見て驚きました。

荒れ狂うリストラ旋風地域での良い物件とは、

日当りなんか二の次三の次。

古くったって構わないう。

とにかくとにかく安い家賃の物件が人気。


冒頭の良い物件の条件は、

順調な、安定した収入、という裏づけのある人々にとっての良い物件でした。


業者である私は、

経済的に恵まれている階層に好まれる物件を「良い」と思い込んでいました。

恵まれた人が大多数をしめていれば問題なし。

でも、逆転したらどうなる?

この発見、結構ショック!


そういえば、

賞味期限スレスレの食料を低価格で提供しているお店。

賞味期限のとっくに切れた食料を、

その事実を告げて、

店主が試食試飲してから、超破格値で提供しているお店。

共通しているのは、

「もったいない」という日本の文化。




我が妻も同じ。

賞味、消費期限は全く気にしません。

「お父さん、私の舌と眼が決めるから。」

一昨晩は、湯豆腐、でした。

老夫婦で「美味しいねえ。」

でも、私は知っていたのです。

パック入り開封前でしたが、この豆腐の賞味期限は3週間前ということを。


一句。

「我が夫婦、賞味も消費も期限切れ。」
















クレームに対して5



昨日、クレーム電話がありました。

匿名の中年婦人が、ものすごい剣幕だった、と言います。

電話を受けた女子は震えていました。


私は、ホームページに神奈川県内の競売物件の開札結果を掲載しています。

入札者数と、落札価格です。

マンションは部屋番号、戸建は枝番をカットしています。

関係部署と相談の上、個人情報に抵触しないよう、配慮しています。


ところが、それが個人情報に抵触、と怒り狂っていたそうです。

聞けば、5年前の結果、とのことです。

その婦人、友人から教えられたそうです。


私は、5年前から3年分すぐに削除しました。

匿名で、しかも連絡先も言わないクレームなんか拒否してしまえ、とは、昔の考え。


60歳過ぎた今は違います。


これ、なんだか「天の声」に聞こえたのです。


開札結果を含めた物件情報の掲載作業は、結構つらいのです。

眼がショボショボしだしてからは、特に大変な作業です。

ただ、自分でやるから勉強になります。

しかし、開札結果のアクセスは、せいぜい1年前の分で、あとは殆どゼロ。

「来年からは、中止しようかな。その分の時間で他の内容の充実を更に図れれば、・・」

なんて思考中のクレームです。


これは、今の考えをすすめていいよ、という「天の声」と思えたのです。


最近、こういう事で、思い当たることが時々おきます。

素直に従いますと、良いことが待っています。


60歳前、理不尽には、無理にでも逆らうところがありました。
(勿論、相手によります。強い者には直ぐ巻かれます、特に妻。)

結果・・・、残るのは後悔と経済的マイナス、という状況が多かった・・・。


「年をとると丸くなる。」とは、こんな意味もあるのかな。



私は、凛として、傍らの妻に宣言しました。

「俺は老後を平和に暮したい!だから、お前には逆らわない事にする!!!」

どうだ、妻よ、驚いたか?

「あら、お父さん!お父さん、私に逆らったことなんて今まで一度もないわよ。」

私の存在をかけた死に物狂いの反抗の数々・・・、

妻の眼には、全く記憶に残らない平穏な日常の出来事だったようです





姉妹編HP

最近の競売物件の種別傾向と雑感5




神奈川県での競売物件は、大都市圏では、本当にマンションが増えています。

土地付一戸建の数倍の件数はあるでしょう。

公庫のゆとりローンの返済は、来年から始まるそうです。

またも、マンションの競売件数は増えるでしょう。



「蟻の一穴から・・」ということわざがあります。

不動産の資産としての価値下落はマンションから・・、という事になるのかなあ。

いやいや既にそうなっている・・。

新築マンションは、粗製とは言わないまでも、乱造は間違いありませんから。


大手のマンション業者の経営者は何を考えているのだろう。

需給のバランスはとっくに崩れているのに、何故・・。

供給が増えるほどにその価格・価値の下落は自然の理です。



ある友人に笑われました。

「君は、大会社の社員は優秀、という前提で話しているね。

確かに、入社する時は優秀だよ。

でも、入社したら、自分で考える、という人間の基本を失くしてしまう。

そうしないと組織では生き残れないんだよ。

だから、段々脳が錆付くんだよ。

役員なんかは、その典型、だよ。」

(そういえば、彼も社会人のスタートは超有名な一部上場会社でした。)


彼の子息は、東大出の40歳半ば、一流企業の幹部社員です。

「倅にはいつも言ってるんだ。早く辞めてしまえって。

でも、もう手遅れかなあ。」


彼、本気でそう思っています。


子息は、現役で東大に入りました。

5月祭はどんなものか、夫妻で見にいきました。

この夫妻、ちょっと変わった夫妻のようです。


5月祭で見た、東大生とその父兄・

彼の眼には、半分の人は狂っているように見えました。


大変だ。


この集団にいれば、息子も狂ってしまう・・。

その年の夏休み、彼は子息を外国旅行に叩き出しました。

東大なんか忘れて、とにかく世界を見て来い。


私、大企業はダメなんですね。

彼、ニヤッとしました。

本当は、だから良いんだよ。

もし、大企業の人間が、謙虚に仕事をして成果をだしたら、零細企業の歩く道は細くて歩けないよ。

傲慢の良いところは、その陰で、地道に努力する人間が活きていける道が自然にできてしまうんだよ。


そうかぁ、私にも生きる道は残されてるんだ、良し!


そうだよ、そして不景気は、いつもチャンスなんだよ。

特に、こんどのやつは大きなチャンスだよ。


いつも、思うのです。

彼との会話、凡人にはなかなか・・ねえ。







借りている物件が競売になった時。3



ある日、突然、

自分の借りているマンション・アパートに、訪問者。

裁判所の執行官です

といって、来られたらビックリしてしまいます。

全くの晴天の霹靂、とはこのこと。

「競売になっているので、室内を見、写真を撮ります。

契約書もあれば、提示して下さい。」

身分証明を提示されます。

エー、そんなこと、聞いてないよ〜〜〜。

突然来て、冗談じゃあないよ!!!

(お気持ちはわかります。)

なにもしていないのに、

勝手に、部屋の中を見られたくないよ、

掃除もしていないし!?


どうしても、その時に見られて都合が悪ければ、

改めて、日時を相談すれば、応じるでしょう。



「断固拒否します。」

なんて、非協力的な態度は取らないで下さい。

罰則があります。

普通の賃借人に対する適用はまだ聞いたことがありませんが・・。

結構重いのです。

。。。。。。。。

裁判所の競売は、民事執行法という法律で運用されています。

民事執行法という法律は、

沢山の人に競売物件を馴染んでもらおう、という側面をもっています。

一般の方に買ってもらうための色々な工夫をしています。

(売ってやる→買って頂く、という姿勢に変わりつつあります。

この点、滞納処分で差押えた物件の公売とはちがうようです。)

。。。。。。。

分りやすい資料を作成しよう。

詳しい物件の説明をしよう。

関心をもった購入希望者に、より良い情報を提供しよう。

このような気持ちが伝わってくる資料(三点セット)です。

。。。。。。。

民事執行法(57条2項以下)は、

執行官の物件調査のやり方等を定めています。

それに反抗(非協力的)すれば、罰則(同法205条)があります。

6月以下の懲役、或は50万以下の罰金です。

。。。。。。。。

最近借りたばかりなのに、

という場合もあるでしょう。

賃貸借契約の時に、

業者から説明をうけた重要事項説明書をみてください。

その物件に抵当権等担保権が設定されている、という説明がありますか。

なければ、業者の手落ち、というケースもあるかも知れません。

金銭的な補償の発生もあるかも知れません。

ただ、業者が、そのような事態発生の予測ができない場合もあります。

都道府県の庁には、業者を監督する課があります。

そこで、相談してみる、

という方法も考えられます。







会員制について


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東北の一地方都市で見たこと。



GWは、妻の故郷、福島県いわき市に行ってきました。

いわき市の面積は、市では全国NO,2です。

とにかく広い。

市内ドライブ。

郊外には、全国規模の有名店、安売店がテンコ盛り。

どこの駐車場も大盛況。

駅周辺商店街は、寂し〜〜〜〜〜〜〜い限り。

驚いたのは、短時間のドライブ中、

「売地」、「売物件」の看板を4件見つけました。

「住宅地」、「幹線道路の事業用地」、「海の家風別荘」等々。

10ケ月前には、見られない現象です。

この現象をよ〜〜〜く考えて、これからに活かさなくては・・。

例えば、今の私の感覚では、駅から近い物件を「良し」とします。


何でも駅中心で良いのかなあ。

これは、以前からの漠然とした疑問点。

高齢者が増えれば、

・・・・・・・・

有名病院、

観光地、

趣味の本山、

特定宗教本山、

一大ショッピングセンター、

・・・・・・・

駅の代わりのポイントが多岐にわたってもおかしくない筈。

まッ、よくよく現実を見つめる必要があるようです。





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今、とにかく、はまっています。

◎ 今、商人(あきんど)を自称する、

  日本一の納税者「斉藤一人」(さいとうひとり)さんと、

  そのお弟子さん達の著書、CDにはまっています。

  何度も読んで、聞いて、

  「な〜〜るほど、そうかあ、そうだよなあ。」

  兎に角、すごい本です。

  本物です。

  生きている間に出会えて

  「ついてるついてるついてる。」
 
  私が今まで生きてきた思想、人生訓とは全く逆の発想。

  実行は、楽で簡単です。

  人を蹴落とさず、仲良く仲良く。

  それで、成果は100%実証されています。


※ 長生きはするものです。

  本との素晴しい出会いが待っていました。


◎ ある元証券マンの書いた本のなかで、

  常連の高額納税者(本当のお金持ち)の共通点は?





  それは豊富な読書量だった




  
  という文章を記憶しています。



  本離れが言われて久しいです。

  が、若い方、チャンスは読書量にあるようです。

  逮捕されてますが、ホリエモンも、読書量は凄かったようです。

  一人さんは、学校には多少行ってたようですが、勉強は全くダメ。

  読書はメチャクチャ好きだったようです。

  私の聞いた範囲では、

  ビートたけし、武田鉄也のお二方も凄いようです。


◎ 決して立ち止まらず、一歩一歩、歩くだけ、です。

  幾つになっても、前を見て歩いて行こう。

  棺桶に足を突っ込んだら、

  棺桶の中の風景をブログでお話できれば、面白い!!


◎ 今、頭の中にいつもあるテーマ、

  「これから恒久的に続くと予想される、

  不動産の飽和・(自然的な)供給過剰時代。

  そういう時代に、喜ばれる不動産ビジネスはなんだろう。

  どのようなビジネスチャンスがあるのかなあ。

  競売をどう絡めていけるんだろう。」

  頭の良いお役人様は、

  「買受可能価額」というシステムを導入して、対応しています。

  何とか先を掴みたいと、一人さん流に明るい気持で考えています。






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初詣




地元の神社に初詣。

娘二人が巫女さんのバイトをしています。

明け方4時まで。

お迎えに行きました。

境内では、焚き火の炎が人の3倍位の大きさでパチパチ揺れています。

そばで、車座になった若者が4〜5人、缶ビール片手に賑やか。

どう見ても10代半ば。

妻が呟きました。

「お父さん、本当に(参拝者が)少ないね。まだまだ不景気なんだ。」

本殿のそば、ミニ参道に沿って張られたテント。

そこで、参拝者にお神酒を勧める娘たち。

白い上衣と真っ赤な袴がライトアップされています。

去年の大変な出来事も、これからの不安も一瞬忘れています。

私たち夫婦の、かけがいのない宝物を見つめます。

夫婦は、どちらからともなく、お互い顔を見つめます。

にっこりします。

ただ、それだけのなんですが・・・。

(この一瞬を文章で表現する場合、新品のパソコンの容量でも足りません。)

すぐ離婚を選択する人たちにはなかなか味わえない瞬間かなあ。

常に忍耐を選択した妻(と、私は思っているのですが)に「心の底からありがとう」。


・・・・・・・


妻も同じように感謝しているに違いありません・・。


・・・・・・・


「お父さん、お賽銭は5円にしようよ。10円は勿体ないから。」


・・・・・・・


妻は腕力が強いのです。


私を、空想から現実に引き戻す力です。





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学生時代のサークル仲間との飲会


昨日は、学生時代のサークル仲間との飲み会でした。

新宿です。

いつもの居酒屋は無くなっていました。

競争の激しさを実感。

集まったのは5名。

50数人入部しました。

結構きついトレーニングです。

絶対服従の先輩から、体を張った指導。

次々脱落者。

卒業時残ったのは6名。

その内の5名です。

話題は、健康と年金。

異性の話は全く無し。

でも、いいですねえ。

一挙に40年前にタイムスリップ。

40年間の垢は消えての会話。

新潟から来ているのもいましたので、9時ころにお開き。

普通1時間で帰宅のはず。

ところが深夜2時のご帰館。

その間の記憶は全くなし。

朝、携帯には、8件の着信です。

妻と娘から。

日本酒の冷を飲んだのが悪かった?

新宿駅で、ウイスキーのポケット購入。

ラッパ飲み・・・・したようです。

なんとか記憶を取り戻しました。

「お父さん、飲むなとは言いません。

 心配をかけるような飲み方はしないでね。」

 いつも、妻には心から感謝。

 やりたい事をやらせてくれます。

 もちろん「浮気」以外の条件付です。

 浮気なんかしたいとは思い・・ま・・せ・・、?????

 どうしようかなあ?

 でも、心から、本当にありがとう、感謝します。



元お嬢様Nさんのお話

Nさんは、都内、大地主の長女に生まれました。

若い頃はわがままいっぱいだった、とは本人の弁。

(「今は違います。こちらが恐縮する程、低姿勢、謙虚です。」)

現在70歳。

とても小柄なオバアチャマ。





一度離婚、30歳代で再婚。

再婚相手は、お嬢様には想像もできない苦労人。

9歳の時、秋田県からで売られて首都圏に来た人。

えッ、私は驚きました。

でも、まだ人身売買があったの?



・・・・・


出会ったとき、彼は自営業。

取引先の親会社の敷地で、機械を持ち込んでの仕事をしていました。

Nさんも、一緒に仕事をしました。

資金繰りのピンチは毎度のこと。

その都度、Nさんの父からの援助で乗り切り。

ついでに、親会社の資金ピンチも助けたのかな?

そのことを尋ねますと、ニコニコ。

否定も肯定もしません。

・・・・・

当時のお金で数億は父から引っぱりました。

見込みがないから、別れたら、と言われました。

でも、できなかった。

あの人は売られて来たんです。

ひとりぼっち。

帰るところが無いんです。


・・・・・


私のその頃の生活。

米は俵で、味噌、醤油は樽で買うもの、と思っていました。

なんでも、その調子。

ご飯は、釜いっぱいに炊いていました。

あまったら、サッサと捨てていました。

主人は、そんな私に、文句ひとつ言わなかったんです。

そんな優しい人、別れられる訳ないです。


・・・・・


はいはい、ご馳走さまです。


・・・・・


Nさんはがしみじみ言ってました。

「人生は、平等にできてるんです。そう思いますねえ。」


・・・・・

そうかなあ、

今回の相続した不動産、半端じゃないですけど・・。

・・・・・



◎3回にわたり、Nさんのお話にお付き合い、有難うございました◎

◎来週から、又、競売関連のお話を再開させて頂きます。◎



会員制について

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元お嬢様Nさんのお話◆

Nさんは、都内、大地主の長女に生まれました。

若い頃はわがままいっぱいだった、とは本人の弁。

(「今は違います。こちらが恐縮する程、低姿勢、謙虚です。」)

現在70歳。

とても小柄なオバアチャマ。





20歳過ぎ、土建屋さんに嫁ぎました。

従業員50名位の規模です。

采配を振るっていた義父が、嫁いてすぐ死亡。

結婚相手は、土建業という仕事があまり好きではないようです。

Nさんが一切を仕切らざるをえない状況でした。

やりました。

当時は、日本経済の高度成長期。

仕事は溢れています。

人手が足りません。

「山谷」(さんや)で約50名位を毎日調達。

(当時、「山谷」とは言わず、「やま」と言っていたそうです。現在、「山谷」という地名はありません。)


合計100名位を毎日手配。

・・・・・

「山谷」と聞いて、私は驚きました。

私の印象では、「山谷」は恐ろしい地域です。

普通の人は、

近づけないし、近づいてはいけない街。


・・・・・

無法地帯、凶悪犯罪者の群、殺人、暴力、喧嘩、バクチ、浮浪者、アル中、喧嘩、スラム街・・。

・・・・・


そういうイメージでした。


・・・・


とんでも無いですよ。

あんな良い所はありません。

あっ、今の「山谷」は分かりません。

私の知っている当時の「山谷」です。

本当に皆良い人たちばっかりです。

元締めはいましたが。

「山谷」は半端者・はみだし者のよせ集まり、と思われています。

違うんです。

全く逆です。

半端者・はみだし者は、住めないんです。

出て行かざるを得ないんです。

やま(山谷)の規律はしっかりしています。



・・・・・

規律って何ですか?

・・・・・



全体の雰囲気ですよ。

やま(山谷)は、暖かい人だけが残れるんです。

長く住めるんです。



・・・・・・



仕事にあぶれた人がお腹をすかす事はないのです。

必ず、どこかで食事をとっています。

仕事にありついた人のところで。

本当に人間らしい人達です。

肩寄せ合って生きてるんです。


・・・・・


そりゃあ、色んな人がいましたよ。

でもね、一瞬でも、ひるんじゃあダメです。

(私は、この一言に凄みを感じました。)



・・・・・


「山谷」で殺人事件が起こったって、犯人は分かりません。

警察でペラペラ喋る人はいませんよ。

それも規律のうち。

人の噂、悪口なんかは一切言いません。

勿論、自分の事も。



・・・・・



食事。

刺身は腹の部分、血あいがバッチリ。

イカの刺身は、足(ゲソ)だけ。

それをね、手づかみで、醤油につけて食べるんです。

美味かった!!!

あんな美味しい食事は、高級料亭だって無理無理。

最高でしたよ。

テーブル?

みかん箱をひっくり返してテーブルです。



・・・・・


大地主のお嬢様としては、全くビックリの別世界だったのでしょう。


・・・・・

神さまは、Nさんに、更に違った環境の勉強をさせてくれました。

それは、次回で。


・・・・・・・


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元お嬢様Nさんのお話  

一昨日、相続物件の決済が終了いたしました。

なにせ、ここのところ、本業競売の落札率はサッパリ。

ホッとしています。




今回の相続物件売却依頼者のNさんは、都内、大地主の長女に生まれました。

若い頃はわがままいっぱいだった、とは本人の弁。

(「今は違います。こちらが恐縮する程、低姿勢、謙虚です。」)

現在70歳。とても小柄なオバアチャマ。

お辞儀の姿の美しさには、誰もが息を呑みます。

育ちの良さが滲みでます。


競売とは関係ありませんが、これから数回、Nさんの人生の一部分をお話したいと思います。

お付き合い頂ければ幸いです。

結構、私は感動してしまいました。



第2次大戦の戦時中。

と言っても、若い方にはピンと来ないでしょう。

日本全国に食べ物がなく、皆が飢えていた約60年前。

食べ物は、生産者の農家にしかありません。

高価な着物を持参して、米、野菜との交換を懇願するのは、全国共通のスタイル。

それでも、必ず食料が手にはいるとは限らない時代。


Nさんの所にも、沢山の人がきました。


その人達に、お父さんはこう言っていました。

・・・・・


米は持っていきな。

野菜は畑で取って持ってっていいよ。

でも腐るから数日分にしておきな、又、取りにおいで。

着物や物は一切要らない。

ただ、畑の草取りだけはしてくれよ。



・・・・・


Nさんには、いつも言っていました。

「着物なんか貰ったら、怨念を貰うようなものだ。

 そういう事はしてはいけない。」


・・・・・


沢山の人が列をなして畑の草取リに来たそうです。


だから、彼女の家は、市場に出す(=儲けのでる)野菜はありませんでした。

家族が食べる野菜は、全くのクズ(?)野菜。



戦後暫くして、お父さんは担がれて政界進出。


「石原(都知事)さんはよく遊びに来てましたよ。」


・・・・・


神様は、そんなお嬢様に、凄い(本人の印象ではとても素晴らしい)環境を見せてくれます。


それは、次回で。

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会員制について

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自慢話そして言い訳。




昨日は、数ケ月来手がけてきた相続物件の契約が無事終了。

ホッとしました。

競売とは全く関係ない、物件です。

安心したのか、疲れもドッと出ました。

売手の、ちょっとかけ離れた条件を全てのんでくれました。

買手は法人、業者は私だけ。

超極秘にすすめた商談でした。



昨晩は、妻と乾杯。

いつもは、ブログのネタは前日夜に考えます。

昨晩は、すこし深〜く、酔ってしまいました。

今日は、そういう理由で、単なる日記です。

申し訳ありませんので、今日は、人気ブログランキングのクリック依頼の文言は略しました。





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田舎に行ってきました。


田舎に行ってきました。

人口約36万の中堅地方都市です。

一戸建はガレージは2台分、という風景が結構みられます。

賃貸アパートでも、1所帯あたり2台分確保しているものがあって、これには驚きでした。

地元で聞きますと、アパート、マンションが多すぎる、と言います。

完全な借手市場です。

収益用物件購入を考える時、選択基準をしっかり見極める必要性を新たに痛感しました。

目先の利回りだけで判断する方が多すぎます。

礼金敷金なしで、若干高い家賃でテナントを募集、一時的に満室、高利回りにして売却してしまう業者が出てきたりします。

テナントの質もとても大切なのです。

そこを見過ごしますと、利回りはあっと言う間に下がってしまいます。

これは、現に私も失敗しています。

(業者のくせに恥ずかしい限り、ト、ホ、ホ、ホ、ホです。)




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田舎暮らしを垣間見て


土曜、日曜と妻の田舎に行ってきました。

福島県です。

家は、川沿いにあります。
好間川という小さい川です。
1日に鮎を100匹も釣る人がいる位、水は透明です。

朝風呂に入りました。
窓をあけますと、川と緑の清冽な匂いがどっと入ってきます。
ソープよりも良い香りです。
優しい匂いに、思わず目を閉じ、深呼吸しています。

散歩。
土手を歩きました。
散歩している人とすれ違います。

おはようございます。

笑って挨拶をかえしてくれます。

新鮮な空気が新鮮のまま、さわやかです。

農家の大きな門の前で、老婆が草を取っていました。
挨拶に顔を上げてくれました。
一瞬、オヤッ、という表情です。

初めて来たんですよ。

納得の表情で、肯きます。
いいなあ〜、とてもいい笑顔です。

戻ると、自家製の取立てとうもろこしが待っていました。
同一色の粒がきれいに並んだ優等生ではありません。
力強い粒がいろんな色をしながら、押し合って列を乱しています。
いかにも自然児。
美味いんです、これが。

昨晩食べたサシミの盛合せも美味かったなぁ〜〜。
私の住む相模原のスーパ−の商品をけなすわけではありません。

美味しいねえ、と感動しているのは、遠方からやって来たわが家族のみ。

他は、

・ ・・新鮮なのは当たり前・・・

という顔で、ニコニコしながら口を動かしています。

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昨夜は、友人と飲み、打つ(?)をしました。



毎月1回、30年来の友人と飲むことにしています。

昨日がそうでした。

まず、碁会所で碁を打ちます。

2局打ってから、場所を替えます。

一杯飲みながら、さらに打ちます。

碁盤は店に預けっぱなし。

最初の頃は、私が断然強かった。

今は反対。

3子置いて、ダメです。

友人がつまらないのでは、と気遣ってしまいます。

この二人会は、20年近く続いています。

バブル崩壊、莫大な負債で非常に苦しい時も続けました。

その頃、碁を打っていても、心は全く別。

「自殺」の二文字が頭をかすめていました。

債務者の気持ちが多少は解かる人間になっていました。

今、バブルが崩壊してよかったと思っています。

もし、そのまま続いていたら、とんでもない人間になっていただろうと思います。

国全体に吹く上昇の風を恰も自分の力のように錯覚。

あー、思っただけでもぞっとします。

崩壊は、沢山の増長マンを常識人に戻したのでは・・・?

汗をかかない不当利得は、いろんな形で返還を迫られるようです。







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箱いっぱいの新鮮ジャガイモが届きました。


ジャガイモを頂きました。

このブログの5月7日に記載しました鎌倉の地主さんから、ジャガイモが届きました。

大きめのみかん箱のダンボールいっぱいです。

掘ったばかりの新鮮なものを、丁寧に箱詰めしているご夫妻の姿が見えます。

会話の内容まで、聞えてきます。


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COOPで、ジャガイモを買う時は何の感動もありません。

高い?、安い?、大きい?、小さい?

それだけの感覚です。

(私家の買物は、私が運転手及び買い入れた品物の運び屋として、必ず可愛い妻に同行させられます。)

ところが、


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ちょっと良い風景



ここ2年近く、毎日朝、ジョギングをしています。
コースはいろいろで、4km、約35分間。

今日は日曜日なので、8時スタート。

走ります。

そして、帰路、もうすぐ我家。

バス通にニッサンの販売所があり、隣りが、グーンと落ち込んで遊歩道があります。
奥の小さな「きづき公園」まで階段状で、約100m以上?続いています。
雰囲気は、(行ったことはありませんが)熊野古道の超ミニチュアサイズ、という感じ?
片側が林で、片側は、深堀川という、やはりミニチュアサイズの小川。

遊歩道を抜けて、奥の公園を通って帰ろう。

一歩、遊歩道にはいると、気分は途端に森林浴。

遊歩道の入り口を、箒をたてて掃除をしている中年の男性。
挨拶して進むと、出口には若い男性が、やはり掃除をしています。
共に、普通の服装。

立ち止まって、

「市の職員の方ですか。」


「いえ、隣りのニッサンです。」

ちょっと驚きました。
2人の男性の作業姿は、バス通からは全く見えません。

宣伝、PR効果はゼロ。
(即、このような発想をする私の商業的汚染濃度は結構高得点!)

遊歩道と、ニッサンの敷地の間は、高い高い塀で仕切られています。
お掃除の効果は、ニッサンのPRには全く無関係。

利益追求1本やりではなく、周囲の環境を大切にする気遣い。

へえ〜〜〜、なんだか嬉しくなりました。

アッ、言っておきますが、私はニッサンの「まわしもの」ではありません。

私の愛車がサニーというだけの関係です。





ツキを呼ぶ魔法の言葉

今日は、とても面白い小冊子を見つけました。

「ツキを呼ぶ魔法の言葉」です。

これは、是非、お勧めです。

著者は、工学博士の五日市 剛さん。

勿論、面識はありません。

いつもニコニコ。

宝くじが良くあたります。

あたった、サラリーマンの年収をはるかに越えるお金は、そっくり寄付(複数回)。

メチャクチャつきまくっている人が、つきまくる「言葉」を教えています。



この小冊子(¥400円)は、隠れたベストセラーです。

私も、今日3冊注文しました。


今日は、このページを紹介させ頂けた事だけでも、

このブログをたちあげた甲斐があるかも、・・・、知れません。



「ありがとう。」

「感謝します。」




あの世に行く前に、この言葉の使い方を教えていただいて、心から感謝致します。

昨年、還暦を迎えてから、とにかく、自分でも驚くほどの、知識吸収欲が出ています。

しかも、貪欲です。

理由は自分ではわかりません。

楽しいのです、読書は。

バブル最盛の頃の風俗店「クラブ」の面白さとは、なにか質が違うようです。

「クラブ」関係者の方、すみません。

決して、非難している訳ではありません。

あの節は、本当に本当にお世話になりました。

(但し、決してお世話はしておりません、妻の為にも断言いたします。)

何故か::::汗::::。


追記:平成25年8月8日

「クラブ」とは、今なら高級な「キャバクラ」、という感じです。





取立ての新鮮キャベツが、今、届きました!!!5

30数年のお付き合いをさせてもらっています鎌倉の地主さんから、今、キャベツが届きました。

早速お礼の電話。

久しぶりの会話。






声に、朴訥な人間味が溢れています。

本当に素朴で、純粋なお人柄なんです、ご夫妻とも。

話をしているだけで、全心身が癒されていきます。

心のそこから自然に湧き出ます、嬉しい!!!、楽しい!!!・・・・・という、抑えきれない感情・・・。

大地に直接接している、おおらかな感性が素晴らしいのです。

とにかく、理屈抜きで大好きです。


30数年前、私が独身の頃、飛び込みセールスでお邪魔してからのお付き合いです。

「土地を買いませんか?」

帰れ

大声で怒鳴られて、それがスタートでした。


セールスで、沢山貰った歩合は(若気の至りで)すぐに消えましたが、大変貴重な「宝物」を探しあてさせてもらえたことに、心底、「感謝」、です。

◎今日は、もの凄い嬉しさのあまり、ブログの主旨とは違った記事です。

明日から襟を正したいと思います。

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真剣につくってます。

管理人の、
おせっかいと取越苦労、
そのお話を詰込みました。

競売絡みの感想,
感動したお話、
普通の日記・・等々

誰にも、もっと分りやすく、

を念頭にお話していきます。


ただし、あくまで、
管理人の経験と私見です。
ひとつの参考として、
覘いて下さい。



是非、又お越し下さい。
お待ち致しております。

ありがとうございました。

管理人 千葉 重雄



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chiba30

慎重にして慎重。
細心にして細心。

小心と言う人がいます。
若い頃はちょっと不愉快。

今は、
「小心」大いに結構。

猪突猛進は、大怪我のもと。
下手をしたら、命とり。
競売には「小心」が一番。

この頃、
自分が選んだのではなく、
神様がくれたこの性格に
心から感謝しています。

本当にありがとう!!

http://www.keibai.co.jp



管理人のこと


管理人 千葉 重雄 

トラブル嫌いです。

トラブルどんと来い、
そういう強気の業者さん、
たいてい
いつの間にか
姿を見せなくなってます。

無事故をめざしつつ、
慎重に、慎重に
約40年近く競売業務に従事。
でも、
多少のトラブルを経験しました。
残念ながら!!!

不動産コンサルテイングマスター
(5)第14994号

宅地建物取引士
(東京)第016382号

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